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どこから材料を仕入れるか


タイル用接着材
インターネットもかなり発達して、今は4-5年前より品数も豊富、値段も競争力があるように思います。以前はトイレの便器などはインターネットでは買えなかったので、工務店に紹介してもらった卸商から買うしかなかったですが、今はインターネットでの商品も豊富になりました。紹介してもらった卸商から、いろんなものを買いましたが、電気設備は秋葉原の方が安かったので、切り替えたこともありました。最近ではやはりプロを対象にした店で、タイルを買ってしまいましたが、あとでインターネットの方がはるかに安いことに気づきました、残念ながらまだ勉強不足。その後は接着剤などタイル関係のほとんどはインターネットショップで買いました。インターネットで安心して買えるものはメーカーの商品など品質が確定しているものでしょうか。インターネットショップには運賃ゼロのところもあり、まとめ買いする必要がないのも便利です。卸商の場合専門知識を持っていますので教えてもらうことは多いですが、卸商も素人に対する値段は必ずしも安いとは限らないので、要注意です。調べてみるとホームセンターの方が安い場合もあります、その上、例えば合板などはホームセンターでは一つひとつの品質を自分で選んで買えます。今は、ホームセンター・卸商・インターネットそれぞれに特色があり、選択肢があって良いと思います。私みたいな勉強不足は損を生みますので、ご注意を。

コメント (2)

yum:

「卸商も素人に対する値段は必ずしも安いとは限らないので、要注意です」というのは、とても参考になりました。
今はどの世界でもそうでしょうが、インターネットのおかげで、モノの値段というのが割れているので、見積もりを見るとどこにマージンをみているかというのが、明らかですね。
まあ、ユーザーにとっては、福音でしょう。

nak:

Be-h@usも数年前からインターネットで価格を発表していましたので、その意味でもBeは先駆者だったのです。

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2007年08月05日 14:13に投稿されたエントリーのページです。

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