今回、幼児用の机をもうひとつ作ることにしたので、前回、写真を取り忘れた素材の加工の部分を補足する。
素材は埴先生のところでいただいた、厚さ45mm 幅550mm 長さ1800mmの板。どうやらヒノキのようだ。ちょっと黒っぽいシミのようなもの(矢印)があるのが、気になりますね。
テーブルソーでリッピングするために、丸ノコで基準面をカットする。
厚さが45mmといっても均一でなく、薄いところは20mm以下。カンナがけするので、せめて20mm強の厚さが欲しいので、そこまでカットしていくと思ったより木取りができない。
長いままリッピングしようと思ったが、結構重いので720mmくらいにカット。
バンドソーで半分の厚さに切れるように幅は、300mmでリッピング。
ここまでは順調にきたのだが・・・・・・
バンドソーでリソーするときに失敗して、大分厚さが違ってしまった。おまけに随分板が反っていますね。
続いてdewaltの自動カンナ盤で18mm厚を目標に削る。dewaltの自動カンナ盤はものすごいイキオイでカンナ屑を吐き出すので、oneidaのサイクロン集塵機をショップバキュームをつけないで、排出口の接続した。
カンナ屑がこんな大量にでました。
削っても削っても、黒っぽいシミはとれず、とうとう厚さが15mmになってしまった。
反りも大分目立つので、130mm弱の幅にリッピングしてまずは2枚の板を接着する。
ちなみに今回はパイプクランプ用のこんな台を作って利用したが、なかなか具合が良い。
130mmの板2枚を接着したものを、更に2枚接合して幅500mm弱とする。
この厚さまで削っても、黒いシミがとれずちょっとがっかり。