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幼児用の机 その4

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今回、幼児用の机をもうひとつ作ることにしたので、前回、写真を取り忘れた素材の加工の部分を補足する。

素材は埴先生のところでいただいた、厚さ45mm 幅550mm 長さ1800mmの板。どうやらヒノキのようだ。ちょっと黒っぽいシミのようなもの(矢印)があるのが、気になりますね。

 

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テーブルソーでリッピングするために、丸ノコで基準面をカットする。
厚さが45mmといっても均一でなく、薄いところは20mm以下。カンナがけするので、せめて20mm強の厚さが欲しいので、そこまでカットしていくと思ったより木取りができない。

 

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長いままリッピングしようと思ったが、結構重いので720mmくらいにカット。

 

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バンドソーで半分の厚さに切れるように幅は、300mmでリッピング。
ここまでは順調にきたのだが・・・・・・

 

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 バンドソーでリソーするときに失敗して、大分厚さが違ってしまった。おまけに随分板が反っていますね。

 

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続いてdewaltの自動カンナ盤で18mm厚を目標に削る。dewaltの自動カンナ盤はものすごいイキオイでカンナ屑を吐き出すので、oneidaのサイクロン集塵機をショップバキュームをつけないで、排出口の接続した。

 

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カンナ屑がこんな大量にでました。

 

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削っても削っても、黒っぽいシミはとれず、とうとう厚さが15mmになってしまった。
反りも大分目立つので、130mm弱の幅にリッピングしてまずは2枚の板を接着する。
 

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ちなみに今回はパイプクランプ用のこんな台を作って利用したが、なかなか具合が良い。

 

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130mmの板2枚を接着したものを、更に2枚接合して幅500mm弱とする。
この厚さまで削っても、黒いシミがとれずちょっとがっかり。

 

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2017年11月13日 10:06に投稿されたエントリーのページです。

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