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kreg prs2000 改造 その2

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まずは、インサートプレートにテンプレート(型紙)を80mmx80mmになるように両面テープで貼り付ける。

 

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 深さ5mmの穴を掘るパターンビットは、ベアリングの上の刃の部分の長さが10mm以上あるので、テンプレートの厚さが15mmと厚くなっているわけである。

 

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ルーターで少しずつ穴を掘る。

 

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80mmx80mm深さ5mmの穴が完成したところ。

 

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5mm厚の塩ビやアクリル板は大きいものは結構な値段するので、小さいものを見つけるのに苦労しました。結局厚さ200mmx300mmの「発泡塩ビ板」というのが670円と一番安かったのでそれに決定。
「発泡塩ビ板」というのは、建築の模型などに使うスチレンボードのように柔らかいと使えないなと心配だったが、普通の塩ビ板くらい硬さがあったので安心。

 

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これをテーブルソーでカットすると割れるのではないかと、最初はごく浅く切れ目を入れ2度切りしたが、何のことはない普通の板のように一度でカットできた。

 

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 角をベルトサンダーで丸める。

 

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インサートプレートにピッタリ収まったところ。

 

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35mmのフォスナービットで深さ2.54mmの穴を開ける。

 

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続いて30mmのフォスナービットで中心をくり抜く。

 

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 四隅に固定用のネジ穴を開ける。

 

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わずか670円で難なくkreg prs2000 改造に成功しました。

 

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2019年01月30日 11:08に投稿されたエントリーのページです。

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