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6.トラブル アーカイブ

2011年07月21日

be-floorにシミが

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週末に榛名の山荘に行くと、be-floorに何やらしみが二ヶ所もある。決め付けの激しい家内は、私が屋上に材木を運びあげたときに汚したに決まっているという。
仕方が無いので、シミ抜き作業をしたが、雑巾で拭いたくらいでは落ちない。#240のサンドペーパーをかけてやっときれいにした。

ところが、数時間後に見ると、きれいにした床の部分にまたもや新しいシミが!う〜む、呪われているのだろうか(写真は一度きれいにした後、再びついたシミ。矢印の先はうっすらとしたシミだがキレイにする前は、もっと黒く汚れていた)。

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2011年08月14日

be-floorにシミが その2

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すでにbe-floorにシミがで紹介したが、シミができた原因はウレタンが溶けたものではなく、結露によるものであった。
先週、結露の落下も収まってきたようなので、床をサンドペーパーで磨きオイルを塗ってキレイにしたのだが、今週、山荘にやってきたら、前よりすごいシミが出来ていてがっかり。
結露によるしみはサビを含んでいるので、なかなかきれいにならないのである。

 

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2011年08月21日

be-floorにシミが その3

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 設計の佐賀井氏が早速、かけつけてくれた。
また、ウレタンを注入するのかと思っていたら、今回の秘策は網戸のゴムパッキンをスリットに入れて密閉してしまおうというものであった。

 

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2011年09月01日

ウォッシュレット考

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自宅のウォッシュレットがノズルの脇からポタッポタッっと水漏れがしている。
中を開けると写真の矢印のホースから水が漏れている。

 

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2012年01月30日

不凍栓凍結 顛末記

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去年の暮に不凍栓が凍って、「まあ、直すのは急がないから」とは言っておいたが、暖かくなると直しても検証できないので、週末に工事に来てもらった。

何故か水道屋が来ると、不凍栓は凍っておらず、水道管を掘り起こしても水抜きはちゃんとできているようだ。掘り返した土の代わりに砕石を詰めてあとは様子をみることになった。

その際、水道屋がいうには「うちでも不凍栓使ってますけど、ここのところの寒さで凍ってお湯掛けてます。不凍栓って、立ち上がり部分は鉄管でできているし、まあ、水道管が破裂しないためのものなんですよ。」・・・・・・と何やら予防線を張っている。お湯かける位なら不凍栓なんていらないし、凍るということは水が抜けていないからじゃないのか。「じゃあ友人のところは零下10度以下なのに何故不凍栓が凍らないのか」の問には「不凍栓って同じ敷地内でちょっと場所が変わっても、凍ったり凍らなかったりするんですよね。風が当たったり当たらなかったりで。」という返事。プロとアマとでは、かくも見解が異なるのである。

最後に「ここの蛇口は普通の蛇口でなくて不凍コマというのを使って、普通に蛇口を閉めても温度が下がると水がチョとチョロと流れて凍らないようになってます」とコピーをよこす。そんなの初めて聞いたぜ。

翌朝、不凍栓は見事に凍結。9時になっても凍っていたが、不凍栓の頭をコツコツと叩くと、水がでるようになった。

しょうがないのでプランB。不凍栓を使わず普通に蛇口を閉めてみた。今朝みると蛇口からはポタポタと水が落ちて凍っていないようだ。何だこれで済むなら、2万円近くかけて不凍栓を入れないでも済むではないか。しかし、不凍栓が何故凍るのかは未だに謎が解けない。

 

2012年02月21日

凍結深度の謎

ちょっと長い前フリ

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 本当は「凍る不凍栓顛末記その後」にあたるものなので、今までの経過を含めてちょっと整理しておく。まずは不凍栓の原理から(図は竹村製作所のものを引用させていただいています)。

不凍栓の原理というのは、「水道管に水があるから凍る。じゃあ水を抜いてしまえ。さあ、どうだ」というものだ(むかしは「胃がんになるのは胃があるからだ。じゃあとってしまえ」なんていう乱暴な手術もあったとか)。

ところが、我が家の不凍栓は凍る。凍るというのは「水抜きができてない」からだと考え、まず、④以下の部分に砕石を入れて排水をしやすい環境にしてみた。しかし、凍る。

そこで、今度は②の部分のコマの空気の抜けが悪くて水が抜けないと考え、コマを「吊りコマ」というものに変えてみた。それでも凍る。

もういちど見なおして、実際に地面を掘り返して不凍栓の排水部をチェックしてみた。すると水道屋が「凍結深度の60cmはクリアしています」というのは大嘘で40cm強しかない。地下の部分で凍っているのだろうか。それで、きちんと凍結深度以上にするように改善をお願いしているというのが現状だ。


そんな折、植物生態写真家の埴 沙萠 先生から、次のようなデータをいただいた。

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