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薪ストーブ アーカイブ

2009年10月05日

煙突掃除

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煙突掃除ブラシセット(平屋用):ブラシと1.2mのロッドが3本で2730円也。

朝晩は冷え込むようになってきたので、冬に備えてストーブの煙突掃除をした。
掃除用ブラシを買いに近くのホームセンターに行くと、細いものしかなくて6インチ(150mm)用のものを置いていない。

しょうがないのでストーブを買った軽井沢暖炉で、煙突掃除ブラシセット(平屋用)というのを2730円で買ってきた。
ネットで調べても、掃除ブラシというのは値段にすごい幅がある。これはソフトかハードか、金属製かポリプロピレン製かという違いによるもののようだ。

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2009年10月19日

薪ストーブ試運転

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煙突の掃除も済んだので、薪ストーブの試運転をしてみた。
いままでは、ほとんど工務店にもらった廃材や近所で拾ってきた杉の丸太くらいしか燃していなかったが、今年は5月に手に入れた本物の薪を燃やしてみた。

あっという間に200度を超えて、やはり火力が強いようだ。

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2009年11月08日

焚き付け用の廃材にはご注意を!

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工務店からストーブの焚き付け用に木っ端を大量にもらって、軒下の外壁に沿わせてブルーシートを掛けて積んでおいた。
今日久しぶりに整理しようと思ってブルーシートを外してみると、何だか紙袋に虫の食べたような穴が大きく開いていた。いやな予感。

 

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2009年11月11日

ケイカル板で遮熱板



薪ストーブの遮熱をケイカル板で試してみました。
が、ストーブからの距離が10cmほどなので相当に熱を持ちます。
いくら耐火素材といえ、このような使い方をしていいのでしょうか?
ネット上でここまで露骨な例は無く、不安になってきました。
皆様、率直な意見をお願いいたします。

2009年12月07日

薪割り斧

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kassさんオススメのハスクバーナH5449668-01という薪割り斧を買ってみた。円高の影響か、以前より1000円位安くなっている。

 

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ガルバリウムで遮熱板

以前ケイカル板で作った遮熱板をガルバリウムに切り替えました。
無塗装ガルバリウム0.3mm厚のサブロク板は、超大型ホームセンターで1,000円程度で買えます。
万能はさみで簡単に切れるので加工も簡単です。

みな様、ご意見ありがとうございました。

2009年12月28日

薪割りのお稽古

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暮れに締め切りの仕事があって、ご無沙汰しておりました。

薪がなかなかうまく割れないので、やはり斧では駄目かな、いらない買い物をしてしまったかなと思いかけていた。
 
薪はストーブの幅にあわせて45cmに玉切りしたのだが(写真上)、これだとストーブの中に横に並べることはできるのだが縦に並べようとするとはみ出してしまう。
仕方がないので、チェーンソーで30cmに切ってみた。

すると、何てことはない。簡単に割れるではないか。う〜む、15cmの差は大きかった。45cmだと斧の刃のインパクトが薪を剪断する力にまでならないのかもしれない。

そう思いつつも30cmで練習したら、45cmのものも、節などがない癖の無いものは何とか割れるようになった。来年は玉切りするときに、最初から45cmと30cmのものを作っておこう。

2010年01月29日

タガネ式薪割り

タガネ式薪割りの道具です。タガネ×2本と大ハンマー長さおよそ40㎝ほど。

 

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2010年04月20日

今年の薪場

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森林組合のオジサンから、薪の準備ができたと電話がかかってきた。
今年は場所が二カ所に分かれているとのことだ。
一カ所目は、車で10分位下ったところ。赤城山が真正面に見える雑木林だ。

今年も椎茸栽培用のお余りのナラの木だ。最近は椎茸栽培をする人も高齢化で重い原木を運ぶのが大変で、ナラやクヌギをチップにしたものが好まれるという。

 

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2010年05月13日

手動薪割り機

油圧式薪割り機の威力は大したものだが、油圧ジャッキを手動で動かす製品もいくつか出ている。これはアメリカのcraftsmanというメーカーの製品だが大体200ドルくらいで売られているようだ。ビデオを見ている限りでは素晴らしい製品のようだが、評価は賛成と反対が6:4といったところだ。

日本でもホンマ製作所が中国製の類似商品を3万円代で出しているが、溶接部分がとれやすいという意見もある。同じようなクレームがアメリカの製品にも出ているので、もしかしたらどちらも同じ中国製なのかもしれない(おっと差別的発言ではなく、発展途上国の課題くらいに考えてください)。

2010年06月03日

薪の積みかた

薪の積みかたとしては、常識かもしれない。

そうか、端だけでも直交させて積めば良いわけですね。

 

2010年07月14日

20100707 ホンマ製作所訪問記 その1



丁度、一週間前の7月7日のことです。愛しい織り姫を探しに...イヤ!憧れのストーブを求めて、新潟市南区は北部工業団地内にある、株式会社ホンマ製作所を訪問しました。

事の始まりは、薪とペレットの兼用ストーブDR-600を導入検討したいと、HPを通じて連絡をとったところ、社内ショールームに実機が展示してあるとのことで、煙突の取り付け方の注意点などもお聞きしたくて、足を運ぶ事となったのです。

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2010年10月26日

煙突掃除2010

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急に寒くなってきたので、ストーブの煙突掃除をした。
写真は煙突を上部から中を覗いたもので、上が去年、下が今年のものだ。
今年の方が去年に比べて薪を燃やした量は多いのに、煙突内部についているススの量は少ないような感じがする。
去年は廃材などを燃やしたが、今年は薪だけであったせいだろうか。

 

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2010年12月02日

薪ストーブの温度計

火を入れていないのに薪ストーブの温度計が150℃を指している。壊れてしまったのだろう。
まだ2シーズンしか使っていないのになぁ…とネットで調べると、「そんなに長持ちしない」旨の記事がちらほら。
3千円もしたので、そう簡単に壊れられても困るのだ。
本国じゃ5$くらいで売ってるんじゃないかと、このcondar社のホームページを見てみたら17.5$。日本の販売店が暴利を貪っているという訳でもないのだな。

私は自分家の薪ストーブの特性を掴んだと思っているので、このまま温度計無しで行くつもりである。
みなさまはどのようにコイツとお付き合いしておりますか?

2011年02月23日

薪ストーブのまわり

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よく建築雑誌にはキレイなキレイな薪ストーブが出ているが、実際はどうなのだろうか。我が家の場合は、灰はチルチル、木くずポロポロ状態である。薪を土間に置いてあるのでまだ助かっているほうだが、どうやったって汚れるのだ。

定石としてはストーブを家の中心に置いて温めるのが効率がよいのだろうが、我が家がストーブを家の中心に置かなかった(置けなかったかな)理由もこの汚れにある。
kassさんのところなどはいつ写真をみてもキレイになっているが、皆様のお宅はいかがでしょうか。

 

2011年04月11日

今年の薪場 2011

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森林組合のオジサンに電話したら、もう細いのしか残っていないという。ちょっと出遅れてしまったようだ。
場所は去年と大体同じ所。ビール瓶から缶ジュース位の太さのものしか残っていない。
今年は薪の消費量が多かったのでちょっとショックだが、まだ、去年の薪がほとんど残っているのでまあ何とかなりそうだ。
 

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2011年04月18日

薪切り台

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今年の薪は細いので、とりあえずは玉切りだけで済みそうだ。
最初は地面に太い丸太を二本置いて薪切り台にしていたのだが、ずーっとかがむ姿勢で切っていると腰が痛くなってくるので、立ったまま玉切りできるような簡易薪切り台を作った。

 

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2011年05月09日

単管パイプの薪小屋

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木製の薪小屋の横に単管パイプの薪小屋を作ってみた。
単管パイプというのは、今回初めて使ってみたが、「重いなあ」というのと「それ程安くないなあ」というのが実感でした。
 

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2011年05月25日

今年の薪 2011

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今年の薪は細かったので、玉切りだけで済んでしまった。去年の太い薪はほとんど使っていないので、まあ安心していられる。

去年は薪割りがしやすいように、玉切りを30cmにしたが、薪を積み上げることを考えると、30cmだとちょっと安定が悪い。というわけで今年は玉切を45cmに統一した。シイタケ用のホダ木は大体90cmにカットされているので、その方が玉切りの手間も少なくて済むので好都合だ。

 

2011年10月27日

煙突掃除2011

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 朝晩だいぶ気温が低くなってきたので、ストーブの出番に備えて煙突掃除をした。

 

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2011年10月31日

初ストーブ2011

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煙突掃除が済んだので、今シーズン初めてストーブを焚いてみた。
今年はデッキを2つも作ったので、レッドシダーの切れ端がイッパイ土間を占拠している。まあ、当分焚付だけは不自由しないだろう。

ストーブをつけると、あっという間にストーブ温度計は240度を超え室温は27度。快調な燃え方だ。

 

2012年05月18日

今年の薪 2012

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何しろ線量が高くてシイタケ業者が廃業に追い込まれるような状態なので、森林組合も木を切れない。そんな折、動物写真家・飯島正広氏の友人が大きな木を切り倒したのでそれをくれるという。場所も榛名の山中よりは大分離れているので、まあ大丈夫だろう(後で測ってみますが)。
いつも油圧式の薪割り機を借りる友人のところに行ってみると、すでに運ばれていたのは一抱えくらいもあるエノキであった。エノキは日本の国蝶オオムラサキの食樹だという。

 

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