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2020年06月 アーカイブ

2020年06月01日

再・木馬とペット8

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6月に入った。

予定通り今月中にこの【木馬とペット】を全て完成させなければ、次の作品に進めない。

作りなおす箇所の木馬三点の解体を終え、猫が座っていた椅子は別材で作ることにして、作りかけの椅子(写真下中央)は破棄。

木馬が乗るシーソー(?写真右下)は予備に作り、別バージョンの控えとする。

古材の木目の犬(左下写真)は一点のみで、他はブナ材だが木目が捨てがたく、ダメージの多かった脚部は破棄して、虫喰いを避けながら前後の脚を余分に切っておいた。

時間がかかることは分かっているのだが、年を経てから往生際が悪くなってきたようです。

 

2020年06月02日

再・木馬とペット9

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木馬が乗る左右のシーソーの脚をつなぐ梁(4mmx12mmx30mm)の極小チップ9つを横に並べて、直径2ミリの穴を開ける。

このところ順調に作業をしているせいか、目に見えない木くずの極小パウダーがメガネに付着する。

水だけではきれいに洗い落とせないので、台所洗剤で落としていたが、度々のことでレンズに傷を付てしまった。

裸眼でも老眼と近視があるのでメガネが頼りなのだが、諸々の失策で体力の消耗が甚だしい。

作業工程の説明をするつもりがいつの間にか愚痴になっている。

困ったもんだわやい。

2020年06月05日

再・木馬とペット10

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早朝、施設にいる母から電話で、用事を言い使った。

県跨ぎはまだ完全に解除ではないはずだがと、とりあえずネットで調べた。

二ヶ月以上行っていないので、実家の郵便物その他の確認が気になっていたこともある。

これを緊急ということで、家内に急かされた格好で館林に向かった。

 最近は雑用で作業中断が度々ある。

用事は断固断って作業に集中したいのはやまやまだが、・・・・そうも言えない事情もある。

  ハンドルを握って出発すると案の定、国道に入ってすぐ緊急以外自粛の文字が目に飛び込んでくる。

車の流れは以前と変わらず、多いとも少ないとも言えた。

実家を目の前にして、玄関前や庭どころか、近所も雑草が蔓延っていた。

それでなくても、実家エリアは高齢者が多かったので、隣近所はここ数年空き家になっている。

で、日を改めて来なければならないと実感した次第です。

2020年06月09日

再・木馬とペット11

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高齢者の口癖に、「早くお迎えがこないかなぁ」や、「もう、何時逝ってもいいんだ」等のつぶやきを度々耳にするし、私もジョークで言ったりもする。

車でも長年乗り続けていればガタがきて当前で、廃車にならないだけでも御の字である。

その場の雰囲気や勿論本音ではない証拠に、

自粛に入った二ヶ月前は、リハビリ訓練に来る利用者の数が一挙に半数以下になった。

月〜金曜日の午前と午後組のリハビリ訓練に来る利用者は、80代以上が約半分。

驚くことに、その中には100歳で首相からお祝いされた仙人が一人いるという。

残りは70歳代が多く、主に女性の割合が多く徐々に増えてきている。

不思議な事に自粛になった時期も今も男性の割合が多い。

私の場合、週二回の午後組で通常は30人強の人数だったが、最近は16〜18人と徐々にだが増えている。

毎回チェアエクササイズやマシン等の運動で、実質3時間の訓練は疲れと慣れで訓練中は眠気との戦いになっている。

2020年06月14日

再・木馬とペット12

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とうとう関東甲信越が梅雨入りした。

梅雨の時期は曇りであっても、何時雨が降るか分からない。

ということで、屋外で電動工具を使うことは極力控えなければなりません。

まして自粛生活中なので、ご近所はゴーストタウンのように静かなのだ。

この静寂のなか、突然のモーター音は流石に気が引けたが、先日思い切ってテーブルソーを庭に出して作業をしてしまった。

ベルトディスクサンダーや、グラインダーなどモーターは程々の騒音だが、このテーブルソーはことに激しい。

テーブルに固定する並行定規が、使い慣れていないこともあって、木馬や犬などが乗る床板と床下土台のカットがズレてしまった。

上の写真はテーブルソー購入当時の作りかけだが、この直角専用マイターゲージを使っていればこんな失敗は避けられたはずだ。

ま、焦らず、梅雨明けまで課題は残したまま、デスクワークに励むことにします。

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