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2021年10月 アーカイブ

2021年10月01日

愛犬ラッキー[292」何が見えた?

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2021年10月03日

木馬を作る・2

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解体した椅子の後ろ側(背凭れ側)の、弓型バランスにあるホゾ穴の埋め込みが終わる。

床に接地する面の細長い溝を埋め込むか、手を入れずに表面を整えるか思案中です。

何にしてもモタモタと時間ばかり食って、完成がオボ尽きません。

2021年10月08日

木馬を作る・3

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水曜と今日の午後の陽気は紫外線が殊の外強く、真夏に戻ったような陽気になった。

今までのように極狭の部屋での木工作業は 、パソコン内部にダメージを負うので、今後はできるだけ外の作業とした。

一昨日は弓型バランスと前後の足の表面を整えたが、暑さと紫外線に負けて中途で作業を放棄していた。

今日は午前中に雑用を済ませた後、午後からベルトサンダーを外へ設えて作業を再開。

解体した椅子の骨組みのブナ材を木馬用に使うため各部の表面をベルトサンダーで整える。

別に馬の頭部と座面に使う銀杏の板も大まかにベルトサンダーにかけた。

次に、木馬の座面の背凭れ(尾)に使うカーブしたブナ板の表面を整えて、時間切れとなって残りは後日とした。

 

2021年10月10日

木馬を作る・4

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ここ数日の陽気と、木工作業に若干の無理が祟ったかして急に失速した。

それと、本日は52年前に白血病で逝った狛江の親友の祥月命日だった。

同じ画学生だったこともあり、芸大の試験に一緒に受けに行ったことがあった。

当時一人暮らしだった蒲田の狭い四畳半のアパートに奴が泊まりに来て、受験日の朝握り飯を作って 行ったことなど懐かしい思い出が蘇ってくる。

こんな日は静かにして、読みかけの文庫本、宮部みゆきの「ぼんくら」(下)を呼んで 過ごすに限るつもりでいた。

が、今日は妙にけだるい日で、何もやるつもりもなくダラダラした後、作りかけの木馬に手を出していた。

こんな時は失敗する確率が高いので、後でしっかり点検をしなければと思っている。

2021年10月15日

木馬を作る・5

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最近は笑い沢山の上方演芸ばかり聞いていた。

昔、ラジオから録音したカセットテープは、箱に入れて棚にぎっしり並んでいる。

それは昭和50年代からのものが多くて、二代目桂枝雀が東京へ進出し始めた貴重な音もあった。

また中田ダイマル・ラケットや、東京で言うと十代目金原亭馬生さんの最晩年のライブ高座が聞けた最後のラジオ演芸黄金期だったと思っている。

体調のすぐれない時などは、棚から箱を取り出して上方演芸でウサを晴らし、BGMでその時々、東西のお気に入りの噺家の高座テープを流していた。

そんな日常に、突然十代目柳家小三治の訃報を知った。

昔、人形町末広の演芸場の俯瞰透視図が描きたいと思っていた頃、六代目三遊亭圓生の「寄席切絵図」みたいなものを絵にしたくて、ある編集者に相談したところ、それなら小三治さんに詳しく話が聞けるのではと言う人が居てどのようにコンタクトを取ろうかと思い悩んで数年、突然の大病で入院の憂き目にあって頓挫したまま立ち消えとなった。

人間国宝になる前だったから、こんなお気楽な考えが浮かんだのだと、大病したことで大恥をかかずに済んで良かったと思える数少ないことのひとつである。

小三治さんの高座で、最後の記憶は東京落語会での高座が懐かしく蘇ってきている。

81歳・・・・辛いなぁ。・・・・ご冥福を祈ります。

上の写真は木馬の足をどのように強化するか思案中のもの。

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