単管パイプは予め、カインズのエクステリア・カラーのマチュア・イエローというペイントを塗っておいた。緑色に塗るよりは、枯れた竹の色に似ているので、アクセントがついてよい。
エクステリアと書いてあるから、油性ペイントかと思ったら水性で、安い割には金属類にもよく馴染むのでおすすめである。
縦の太い方の単管パイプは、600mm地中に埋めて、ブロック塀の上の方で、このような蝶番式立バンドとT型バンドでビス止めした。T型バンドはちょっと長めの200mmのものを使用し、それだけブロック塀から離すようにしてある。
これが、単管パイプを組み上げたところ。
そして、つる植物を載せ換えたところである。
今回の工事は、蒟蒻農家の人にお願いした。ミニユンボを使って、あっという間に600mmの穴を13も掘って、1日で仕上げてくれたのはよかったのだが、単管パイプの高さは上で揃えるはずが凸凹、植物は踏み潰されてしまって、やはりプロとはいえませんね。
人件費18000X3円、ユンボ使用料15000円、ゴミ始末費3000円、計72000円というのは、後の不始末をこちらで片付けたことを考えると、果たして安かったのか高かったのか、どちらだろうか。