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2018年05月21日

ホウノキの製材

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直径300mm近くのホウノキを40mmの厚さに製材することにした。
長さは1000mmくらいあったのだが、重くて取り回しが大変なので、まずは半分の長さにチェーンソーでカット。
更にバンドソーでカットするときに、ジグに取り付けやすいように、電動カンナで削る。

こういうとき、電動カンナの刃を目一杯だして削ると、ガンガン削れるのでなかなか便利だ。
 

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2018年05月14日

鉈の柄すげ替え その3

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去年、鉈の柄を1本すげ替えたが、道具箱の下の方からもう1本不思議な格好をした鉈がでてきたので、柄をすげ替えることにした。

 

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2018年05月06日

ワイヤレス リモコン コンセント

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テーブルソーやバンドソーを使うときに、マキタの集じん機を一緒に使っているのだが、いちいち両方のスイッチを押しにいくのは面倒くさい。

日立の集じん機で電動工具接続用の端子をもっていて、接続した電動工具のスイッチを入れると、自動的に集じん機のスイッチが入るものがある。しかし、同じ電源系統から15A以上とれないから、これも半端だ。

米国のamazonをみると、ワイヤレスのリモコンコンセントで15Aまでの電動工具をオン/オフできるものがあった。14.99ドルだから、これを買おうと思ったのだが、ここのところ円安で送料を入れたら合わない。

しょうがないので、日本のamazonを探したら、なんと同じものを1690円で売っていたので早速購入(あわてて買ったが、コンセントが1個の安いものを買えば良かった)。箱をみるとmade in chinaと書いてありました。

ちなみに日本製?のオーム電機のものは、800Wまでしか対応していない。オイルヒータなどは12Aも流れるから、日本でも需要はあると思うんですけどね。

以前は、日本製だと品質は良いが、高いからしょうがなくて中国製を買うということだったが・・・・・・、今や日本製で必要とする仕様のものが無い、という時代になってしまった。

この前の「下町ボブスレー」騒動も、何のことはない、性能が世界の水準以下だったというお粗末。もはや「日本すげー」なんて言ってられる時代ではないことを再認識すべきだろう。
 

2018年05月05日

屋上菜園2018

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ノーブレーキで追突されて車が全損扱いになっても、12年乗った車の査定額は新車の10%以下と保険会社が言ってきた。余りの凄さに怒り心頭。これでは中古だって買えず、結局やられ損ということだ。

ということで、連休中は何もする気がおこらず、やっと気を奮い立たせてやったのは、屋上菜園の準備と野菜の苗を植えたこと。
連休の頃は、強い風が吹いたりするので、苗の風よけは欠かせない。

 

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2018年04月25日

パイプクランプ用アダプター

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先週、前の車が停車したので、こちらも止まったら、そこに後ろから来た車がブレーキもかけずに追突したので、私の車は2つの車にはさまれて大破してしまった。
加害者が入っていた、あいおい損保とかいう保険会社は、レッカー呼ぶのに2時間もかかって、えらい目にあいました。

さて・・・・・・
板継ぎをして机の天板などを作る時は、パラレルクランプがあると便利だ。
これはパイプクランプをパラレルクランプに変身させるためのアダプターである。

といっても、何も大げさなものではなく、転がっていたMDFを80x140mmに切って、パイプが入るスリットをバンドソーで切り抜いただけ。
 

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2018年04月16日

ワークベンチの天板修理 その2

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ベンチドッグ用の穴を開けようと思ったら、これはコストコ製だったので穴の直径が3/4インチ(19.1)mmである。
以前、天板を取り替えた時は、シナランバーコアだったので、18mmのドリルで穴を開けてヤスリで拡げたのだが、今回は堅いケヤキの板なので簡単にヤスリでは拡がらない。

近所のホームセンターには、3/4インチ径のフォスナービットは置いてないので、3/4インチのルータービットを流用することにした。
18mmのドリルで開けた穴をルータービットで拡げようとすると、板が踊ってしまってとても危険だ。板をクランプでガッチリ固定して何とか穴を拡げることに成功した。
穴が16個もあるので、なかなか大変。
 

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2018年04月09日

ワークベンチの天板修理

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ワークベンチの取手を修理したら、取手だけ立派で不釣り合いなので、天板も修理することにした。
使用したのはケヤキの製材あまり。製材あまりーーー製材の時に一番樹皮側を切ったものなので、厚さがこのようにまちまちです。
写真を撮り忘れたが、これを電気カンナや手押しカンナ盤を使ってほぼ平らにする。

 

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2018年04月05日

GoProの変なマウント



ここのところ身売り話まででて、ちょっと落ち目のGoProだが、こういうおバカなものを出してくるとは大したもんですね。

$59.99なんて値段まででているが、まあ、Newsの日付をみると4月1日だから、エイプリルフールなんでしょう。

むかしはこの手のエイプリルフールものが競いあってでてきたものだが、最近は世の中全体に余裕がないのか、めっきり減ってしまいましたね。

2018年04月04日

紙飛行機オジサン



wiredに出ていたビデオです。
John Collins氏は折り紙と空気(航空力学)を学んで、2012年に紙飛行機の飛行距離の世界記録を達成した。
スザンヌという彼の妻の名にちなんだ紙飛行機は、フットボール選手のJoe Ayoobによって飛ばされ、何と69.14mも飛んだという。
後半にはその折り方と調整法が詳しく出ているので、実際にやってみた。

や〜、確かにこれはよく飛ぶんですね。

この他にも、手元に戻ってくるブーメラン飛行機や羽ばたくコウモリ飛行機なども出ていてとても楽しい。
お天気も良くなってきたので、紙飛行機を飛ばして大空を見上げてみたらいかがでしょう。

2018年04月03日

iGaging 6インチデジタル厚み計

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米国amazonでデジタル厚み計を買ってみた。6インチ(150mm)の厚さまで測れるものが19.99ドル 送料5.69ドル 計25.68ドル(約3000円弱)。
何故か8インチのものは、輸出禁止になっていて、8インチの同じものをオフコーポレーションで買うと4000円弱 送料一律712円だから4700円近くになってしまう。

厚さ150mmまで測れると書いてあって確かにその通りに測れるのだが、ちょっとコンパスの長さが短いので、奥行きの大きいものだと脚が届かない可能性もある。
でも、まあお買い得だろう。
 

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