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2017年09月21日

Dewalt DW735個人輸入顛末記

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2年ほど前にバンドソーで製材したヤマグルミの板が、乾燥が進んでやっと使えるようになってきた。そうなると必要になるのがジョインター(手押しカンナ)とプレイナー(自動カンナ盤)である。
というわけで、今回は定番のプレイナーDewalt DW735を個人輸入してみた。

webでみると、DW735は台つきで$639、台無しで$599というところが多い。
米国amazonは、ここのところ日本へは輸出できないといってくる。そこでDewaltのサイトで、2店くらい海外へ輸出可というところに輸送費を含めた見積もりを依頼したが、不埒にも応答なし。

カリフォルニアにあるMike's Wood & Metal Toolsというところが、本体549.95ドルと安かったのだが、輸送費がFedExで$858.77 、UPSで $945.88と本体よりも高い。
以前、輸送を依頼した米国ヤマトは見積もりを依頼し、担当から返事をくれると言ってきたのだが、数日応答なし。

そこで、以前、Boschのテーブルソーを買ったcoastal toolで、本体$599、輸送費$376、計$975で購入と相成りました。輸送費は同じFedExで何で2倍以上も違うのか不思議だ。
 

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2017年09月20日

幼児用のイス その1

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家内が2〜3歳児の検診に使うイスを作ってくれと言うので、まずはsketchupで図面を描いてみた。イスの寸法は「子どもからだ図鑑」という便利なデータベースが出ているので、それを参考にしている。

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2017年09月19日

今年の薪 2017 その2

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今年の薪を少しづつリョービの電気チェーンソーで切っていたのだが、負荷が大きすぎてモーターが焼ききれてしまった。
そこで、連休の間に友人の油圧式薪割り機を借りて、薪割りをした。

今年の薪はいつものコナラなどと違って性悪なものが多くて、薪割り機で割るのも手こずって結局一日かかってしまった。

私の小さなクルマに目一杯積んで2往復。軽トラが欲しいなあ。
水分が多くて重いせいもあって、いやはや疲れました。

 

2017年09月12日

基本のビットで額作り その2

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以前紹介した、round over bitとcove bitという基本のビットで額を作ってみた。

まずはテーブルソーで、材木置場にころがっていた杉板を巾55mm,厚さ20mmで製材。
A4が入る額をつくるとなると、1800mm弱の長さが必要となるが、1000mm程度の板が2本あったので、それを利用した。

ガラスの入る部分には、深さ10mm,巾5mmのrabbetの溝を切る。続いて表側には飾りとなる深さ1mm程度の切れ込みを2本作る。
 

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2017年09月11日

水研ぎ器 ホームスカッター改良 その4

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今回は包丁を研ぐジグを作った。包丁は長さが長く、先の方の厚さが薄くなっているので固定しにくい。そんなこともあって、ジグの包丁抑えと実際の包丁の角度が違ってくるので、角度は実際の包丁の角度を測って修正している。

ちなみにこの包丁は、結婚祝いにいただいたミソノスウェーデン鋼の牛刀。何だか先端の方が変な研ぎ方をしてまっすぐでないなあと思っていたら、元々先端の方がカーブしていたのがこの写真をみて分かった。
 

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2017年09月04日

水研ぎ器 ホームスカッター改良 その3

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まずは、水研ぎ器の砥石が中心部の方が高くなっているので、修正砥石で面直しをして平らにする。

一方、ジグの方はsketchupで設計したものを、実際に使用した結果を反映させながら修正していく。角度調整用と刃物固定用のボルトは蝶ネジが無かったので、ナットで止めています。

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2017年08月29日

水研ぎ器 ホームスカッター改良 その2

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水研ぎ器の砥石とその回りにある「水はね防止用のスポンジ」を取り外した状態。
ステージを乗せるのに、右上にある水タンクを固定するポッチが邪魔ですね。

 

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2017年08月28日

水研ぎ器 ホームスカッター改良 その1



このビデオを見て、このジグを砥石ではなく水研ぎ器に使えないだろうかと考えた。水研ぎ器に付属している刃物ガイドはちょっと半端だし、包丁など長いものを研ぐときには、バリが出ない角度ではないだろうか。

あと余談だが、リョービの研磨機は、水タンクを除いてほとんど新興製作所のホームスカッターと同じである。made in Taiwanと書いてあったというコメントもあるので、案外同じところで作っているのかもしれないなあ。

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2017年08月23日

ボール盤でサンディング



スピンドルサンダーが欲しいなと思っていたのだが、こういう手がありましたね。

アメリカのdiy人口の裾野は広いので、このような便利なアタッチメントがいろいろあってうらやましい。
高いものでも、4000円くらい、安いものでは1000円程度からある。

日本のamazonでもあることはあったのだが、12830円もするんじゃあちらでスピンドルサンダーが買えてしまいますね。

ちなみに、日本でスピンドルサンダーを買おうとしたら、何と安いものでも一桁違って10万円台なので驚きだ。


2017年08月21日

基本のビットで額作り



round over bitとcove bitという基本のビットで額を作ろうという企画である。

私は、以前外側にround over bit、内側にchamfer(面取り)bitを使った。
あとはテーブルソーで、飾りの溝を切るというのが、ミソですね。