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2019年07月17日

雑木林伐採

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我が霧想庵の東には、このような雑木林が広がっていた。手入れをしないものだから細い木が密生していたのだが、高さだけは高くなって、一階からは赤城が見えなくなってきたのである(これは二階からの眺めなので、晴れていれば赤城が見える)。
 

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2019年07月16日

キッチンカート その4

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素材の製材ができたので、まずは枠組みの加工にとりかかる。
今回枠組みは、ホゾとホゾ穴でつなぐ。

 

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2019年07月08日

キッチンカート その3

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天板と棚板も幅広い板で手持ちのものは、40mm厚のケヤキしか無いので、それを製材する。
天板と棚板はバンドソーでスライスしたあと、それぞれ25mm厚、15mm厚になるように手押しカンナ盤と自動カンナ盤で削る。ケヤキは硬いので、スライスするのも削るのも大変である。この過程は余裕がなくて写真を撮り忘れちゃいました。

棚板は約130mm幅に製材した板を3枚はぎ合わせて400mm弱の幅の板とした。
今週は天板1枚、棚板3枚の製材だけで、時間切れとなってしまった。
これで来週からいよいよ加工・組み立てに入れるだろう。

 

2019年07月02日

変形窓用すだれ枠

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西側の屋敷森が無くなってから、夕方になると北側の窓から西日が差し込むようになった。今の季節、太陽は真西より北側に振れて沈むようになったので、北側の窓でも日が差し込むのである。

我が家の北側にあるはめ殺しの変形窓は、見た目は格好が良くて気に入っているのだが、カーテン、ブラインド、すだれなどを取り付けようとすると、ちょっと大変だ。

以前、南側の変形窓にすだれ枠を15mm厚のベニアで作ったが、今回は太鼓張りのドアを作ったときに使用した芯材が余っていたので、それを利用して木枠を2つ作り、すだれをサンドイッチして余分な部分をカットした。
枠はポケットホールではなく、相欠き継ぎでつないである。

88x112cmの天津すだれが、近所のホームセンターで280円也。ちょっと丈が足りなかったので、少し引っ張って枠に固定した。
 

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2019年07月01日

屋敷森伐採 その2

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ついに目の前の杉の木は伐採されて、山が大分見えるようになりました。
一番左のミズキがちょっと邪魔なのが残念。

 

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2019年06月27日

キッチンカート その2

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脚の部分はケヤキを製材する。すでに厚さは40mmしかなく、反っている部分もあるので、40x40mmの角材はとれず、40X35mmの角材とする。

 

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2019年06月25日

屋敷森伐採 その1

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我が霧想庵の西側2軒上にはりんご園があって、風よけのためか30m近くもあるスギやミズキが茂っている。そのため榛名方面の山が見えず、冬には2時過ぎには暗くなってしまうのであった。
りんご園は2年ほど前に火事を出して、荒れ放題になっていたが、最近、牧草地にするとかで木を切ることになった。

 

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2019年06月19日

キッチンカート その1

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ベランダで食事するのにいい季節になってきたので、直径27cmの大皿が2枚乗るサイズのカートを作ることにした。
まずは、sketchupで図面を描く。

天板や棚板の収縮をどう処理するかが問題ですね。

 

2019年06月10日

ペットボトルでもやし栽培容器

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以前もやし研究会で買った「キッチンファーム」というもやし栽培容器、1個500円強でなかなか便利なのだが、送料が610円で本体より高くてばからしい。
ネットで調べると、100均ショップのタッパー容器で自作する方法などが出ている。

そこで、今回は2Lのペットボトルで自作する方法を考えてみた。

まずは、カッターで左右4個の山を残して、切れ込みを入れる。
 

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2019年06月03日

天板留め金具



テーブルの天板は木目の横方向に収縮するので、エプロンにネジ止めしてしまうと割れが入ったりする。そこで、このビデオのようにtable top fastenar(天板留め金具)を使って固定するのが推奨されている。

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