逆転のサーキュレーター
薪ストーブを焚いている部屋で天井付近の配線をしていると、暑くて汗をかいてしまうくらいだ。それでは、この熱い空気を循環させてみようということで、サーキュレーターという扇風機のようなものを買ってみた。
熱い空気は上に上るので、床置き用をえいやとばかりに天井につけてしまった。これがすこぶる調子が良い。隣の部屋も結構暖かくなるのである。
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薪ストーブを焚いている部屋で天井付近の配線をしていると、暑くて汗をかいてしまうくらいだ。それでは、この熱い空気を循環させてみようということで、サーキュレーターという扇風機のようなものを買ってみた。
熱い空気は上に上るので、床置き用をえいやとばかりに天井につけてしまった。これがすこぶる調子が良い。隣の部屋も結構暖かくなるのである。
以前にも書いたが、毎年、気象庁の忘年会は、小川知子の「ゆうべの秘密」の2番を大合唱して、盛り上がるのだそうだ。「ゆうべのことはあ〜、もう、い〜わなあい〜でえ〜・・・・・・」と。
では、我がセルフビルダーズも、秋山大先生に御登場いただいて、おうちの秘密を歌って今年のシメとすることにしよう。
工務店パートと施主パートに分かれてますから、気をつけて下さい。
じゃあ、いきますよ。
(工務店パート)
おうちのことは もう云わないで
甘えて意地悪 しただけなのよ
(施主パート)
幸せなのに 涙が出るの
貴方にすべてを かけたのだから
(工務店パート)
おうちのことは もう云わないで
優しくそっと 見つめて欲しい
大体、建築現場のガラスには、ガラス注意などというラベルが貼ってある。現場の人間がガラスに飛び込まないようにという思いやりからだろう。
be-windowにも○×h@usという施主の名前の書いたピンクのラベルが貼ってある。
でも、このラベル、ノリでピチッと貼ってあるので、剥がすのが結構大変なんです。もう少し何か工夫がないものだろうか。
最初、ボイラー用に風呂場の壁に外部用コンセントを1つける予定であった。しかし、太陽熱温水器の暖まったお湯をボイラーにいれることになったので、sky blenderという機械が必要となり、もう1個つけることにした。
ケーブルは風呂場のタイルの壁の下を通すので、タイルを貼る前に急遽配線を行った。ここまでは想定内であった。
何故だか、庭の片隅に杭などの廃材を工務店が雨ざらしのまま野積みにしている。
雨で湿っているので、乾かしてストーブの薪ににしようと、玄関のそばに広げたら・・・・・・
(天気マークの下にある数字は、前橋の最高/最低気温)
まず、外気温と室温の関係を1F寝室(南向き窓の前)、2F(北窓の前)で測定した。
外気温を計った場所が2F東側ベランダだったので、外気温の最高値が9時くらいと、室温の最高値と3時間くらいずれがでてしまった。
1F寝室は温度センサーに直射日光があたったせいか、最高値が25度近くにもなっている。まあ、太陽さえ出れば、1F寝室は昼間20度位にはなるということで、OMなんていらないかもしれない。あとは14時以降の放熱をどう抑えるかですね。14時以降に補助暖房でも入れて、もう一つピークを作ってやれば良いかもしれない。
2Fは北窓の前であったが、最低気温がマイナス3度になっても5度を割ることはなかった。
外断熱の工事は12月1日くらいから始まっているが、グラフからその効果を読み取ることは難しい。
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totoにしてもinaxにしても、洗面化粧台というのは、5〜6万円もする。
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写真は同じKOHLERの製品で1万5千円とお買い得であった。なお、8インチのものは、水用とお湯用のハンドルが別々になってしまう。