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2017年11月20日

幼児用の机 その5

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写真を撮り忘れたので、話は大分とんでイス脚の固定の部分。
以前は脚を固定するのに45度に板をわたして鬼目ナットで止めていたが、これだとどうも脚がゆるみやすい。
そこで、今回はこのように45度でなく90度で囲うことにした。まあ、45度の方が見栄えはいいのですがね。
 

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2017年11月13日

幼児用の机 その4

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今回、幼児用の机をもうひとつ作ることにしたので、前回、写真を取り忘れた素材の加工の部分を補足する。

素材は埴先生のところでいただいた、厚さ45mm 幅550mm 長さ1800mmの板。どうやらヒノキのようだ。ちょっと黒っぽいシミのようなもの(矢印)があるのが、気になりますね。

 

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2017年11月08日

家庭菜園冬支度

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大分寒くなってきたので、二階屋上の家庭菜園の手入れをした。
ここのところずっと土の入れ替えをしてなかったので、最近はどうも作物の出来が良くない。そこで、まずは土の入れ替え。

プラ舟コンテナは100Lあるので、普通のコンテナ用の25Lの土を2つ入れると、それだけで50kg以上になってしまう。そこで、パーライトという軽石を混ぜて、少しでも軽くするようにしている。

とりあえず、2つコンテナの土を入れ替えて、向こうのコンテナにはニンニク、手前のコンテナにはこぼれ種で育っていたニラを植えてみた。

 

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2017年11月06日

基本のビットで額作り ver.2

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今回は基本のビットを使うのに加えて、枠に傾斜をつけてみた。普通は枠の前面に傾斜をつけるのだが、このビデオのように逆転の発想で裏面に傾斜をつけるのが面白いアイディアだと思う。

額に傾斜をつけるので、今回は25mmの厚さの板を使用。まずは四隅に飾りの溝をテーブルソーでつける。

 

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2017年10月23日

煙突掃除2017

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台風による雨がやんでいる時を見計らって、煙突掃除をした。

 

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2017年10月18日

F型クランプの木製パッド



F型クランプのプラスチックのパッドは外れやすくて、どこかにやってしまうことが多い。パッドが無いとクランプで挟んだ木に跡が残るので、当て木をしてこれを防いだりするがそれも面倒くさい。

これはself builderの共通の悩みのようで、カナダのJOHN HEISZ氏は薪の切れ端で木製のパッドを作ってしまった。

う〜む、これは作るのも簡単で便利そうですね。

2017年10月17日

六角軸ドリルチャック

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日立のドリルの内部のギアが破損して使えなくなってしまった。一番困るのはポケットホールジグに使っていた10mmφのドリルが使えなくなってしまったことだ。

そこで、六角軸のインパクトドライバーにつけるドリルチャックを探してみた。amazonの中ではこれが一番評判がいいようだ。コメントの中には付属のチャックハンドル合ってないものがあるというのがあったので、ちょっと心配だったが私が購入したものは大丈夫であった。
そういう場合には、キーレスチャックで使うこんな方法もある。

パッケージには「peacockチャック 生産量世界NO.1メーカー」と書いてあるのでwebで検索すると、これは中国山東省にあるメーカーのようだ。
今のところ問題なく使えているが、どうもこの藤原産業というのは、品質管理があまいような気がしますね。
 

2017年10月16日

バンドソーで製材 その4

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2年前に初めてバンドソーで製材をしたが、今回の薪も木目が美しいのがあったので、製材してみることにした。

 

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2017年10月13日

幼児用の机 その3

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今回、テーブル脚を取り外し組み立てができるようにするには、鬼目ナットと蝶ボルトの組み合わせを使う。

そのためには、鬼目ナットとボルトの位置がずれずに、一直線上に並ぶように配置することが大切である。

ナットとボルトの位置を正確に合わせるには、このようにVブロックを利用して、下穴を開けるのが手っ取り早い。

 

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2017年10月12日

planer(自動カンナ盤)をjointer(手押しカンナ盤)として使う



木材は乾燥とともに反ったり捻じれたりするので、基準面を出すには手押しカンナ盤が必要である。しかし、手押しカンナ盤を持っていなくても、このビデオのようにちょっとした工夫で自動カンナ盤で代用することができる。

you tubeで”planer as jointer”で検索すると、いくつか出て来るが、面白いのは、planer sledのストッパーを先頭につけるているのと後ろにつけているのがあることだ。

私が実験したところでは、このビデオのように先頭につけるのが板がずれなくていいようである。

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