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2010年03月10日

たいにいはうす



アメリカにはtiny house(ちっぽけな家)というものに凝っている人たちがいるようだ。

このビデオ以外にも、tiny housesで検索すると色々出てくる。

まあ、胎内回帰願望の表れかも知れないが、大柄のアメリカ人が喜々として小さな家のすばらしさを語るところはなかなかほほえましい。

beの部材を使って、どれだけecoなもの、どれだけクレイジーなものができるか、コンテストをやったら面白そうなのだが・・・・・・

2010年03月09日

ベッドプロジェクト その1

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今までベッドを作るところまでは手が回らなくて、床に寝ていたのだが、寝室に押し入れも作ったので続いてベッドを作ることにした。

押し入れは図面を書かずに作って色々失敗したので、ベッドはいつも使っているgoogle sketchupで図面を作成した。

その時、考えたのは以下のような点だ。

 

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2010年03月03日

ニコンCOOLPIX S1000pj

ニコンが開発した、プロジェクター付きのデジカメCOOLPIX S1000pjのプロモーションがなかなか良くできている。
3〜4万円でプロジェクター付きというのは、なかなか魅力的な値段設定だ。
でも、こういうことをやろうと思ったら、何台も買わなくてはなあ・・・・・・

こちらの開発秘話も面白い。
http://dc.watch.impress.co.jp/docs/news/interview/20091127_331823.html

2010年03月02日

プラ舟コンテナ その2

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プラ舟の底にドリルで穴を開け、コンテナを作ってみた。
最初は3センチ四方のところに、5個穴を開けていたが、だんだん疲れてきて、結局3個に変更。それでも、全部開けるのは結構疲れました。

 

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2010年02月26日

Bloom Box〜夢のエネルギー


Watch CBS News Videos Online

今、アメリカでは、元NASAのインド人研究者K.R. Sridharが開発した、Bloom Boxと呼ばれる燃料電池が次世代のエネルギー源として注目されている。セルだけなら手のひらに載るサイズのもの1個か2個で、家庭の全ての電力がまかなえるからだ。しかもクリーンなエネルギー。

かつてコンピュータが、大型コンピュータの集中処理からミニコン/パソコンの分散処理に変わったように、電力が送電によるものから各家庭での自家発電に変わる可能性があるのだ。

米CBSの人気ニュース番組60 Minutesで、その夢のエネルギー革命について紹介している。
紹介に当たっては、賛成意見だけでなくきちんと批判的な意見も取り入れていて、どこかの国の一方的な報道を行うマスコミとは異なり、報道の基本のような番組だ。

現在、すでにgoogleやeBayなどで試験運用されている。今のところ70〜80万ドル(6千3百万〜7千2百万円)するが、将来的には3千ドル(27万円)程度まで値段を下げたいとのことだ。

日本語の説明はこちら
http://jp.techcrunch.com/archives/20100222bloom-energy-boxes/
http://wiredvision.jp/blog/kanellos/201002/201002241329.html

 

2010年02月25日

ダ・ビンチも驚く釘でモナ・リサ?



ネイル・ガンというのはこんなに止めどもなく打てるものなんですかね。



 


2010年02月24日

プラ舟コンテナ その1

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プラ舟というのは、本来はセメントを混ぜる時に使うものだが、その他に魚を飼うのに使ったり、ガーデニング用に使ったりしているようだ。

700mmX1020mmXH220mm110L 4個セットというのを11,200円で売っていたので、それを買ってみた。植物を育てるには大体150mm厚以上あれば大丈夫だといわれていて、魚を飼うのではないので220mmは妥当な厚さだろう。

屋上に置いておくと、太陽光がガンガン当たってプラスチックが劣化するので、とりあえず家の外壁を貼るのに使った杉板を使って、コンテナカバーを作ってみた。

この後、底にドリルで穴をいっぱい開けて、防根シートを敷き、土を入れるつもりだ。
    

2010年02月23日

イケアの品質 その3

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イケアのKomplementというワードローブのハンガーを吊すバーを取り付けようとしたら、写真右上のプラスチックのパーツが下のように壊れてしまった。

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2010年02月22日

押入れプロジェクト(その4)

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全ての収納に扉を付けるところまで完成(今回は広角アダプタを付けて全貌が見えるようにしました)。

一番右の出っ張っているのが、布団を収納するところ。
奥行きは3尺6尺の板が使えるように3尺(915mm)にしたのだが、 幅はイケアのパーツが使えるようにしたので1000mm(内法962mm)。結局、木どりをするときには、効率の悪いサイズになってしまった。
木材の尺モジュールというのは、一朝一夕には変わらないでしょうね(ツーバイ材にしても、6フィート、12フィートという単位ですし)。

左側は、幅1000mm(内法962mm)と750mm(内法712mm)、奥行きは580mm。これもイケアのkomplementというワードローブのパーツを利用できるように工夫してある。

各収納の天井は、2x10の梁と2x8の枠組みの上に、500mmx4000mmの松の集成材(約7000円)を載せてある。これは2階の床も兼ねている。

 

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2010年02月18日

触覚インタフェースもどき

CNNの天気予報を見ていたら、お天気おねえさん?が天気図を書類を取り出すように動かしていた。
指の形の差し棒で示すよりスマートですね。

これって何かで見たことがあるなと思っていたら、そうだ、トム・クルーズが出てくる映画だった。スティーブン・スピルバーグ監督のSF映画『マイノリティ・リポート』で、トム・クルーズが空間で両手を動かしてコンピューター画面を操作していたっけ。
身近なところでは、ipod touchやiphoneの、ドラッグよりも素早く操作するときの「フリック」とか拡大のときに指を開く「ピンチアウト」とかがこの範疇にはいる。

本当のハプティック(触覚)インタフェースは、例えばウサギをつかめば、ちゃんと指などにつかんだ感覚をフィードバックするものだ。これからどんなインタフェースが出てくるのか楽しみだ。