二昔前に、二人から、UFO目撃談を聞いたことがあった。
一人はご近所の、今は70代の男性で、正月三が日に、土手の上で奥さんと散歩をしていたときに、正面上空に銀の光る物体が飛んでいたという。
この人とは親しくさせてもらっていて、人を担いだり、冗談を言う人ではないと確信を持って言えるので、信じるしかない。
二人目は息子の証言、次男が中学生だった頃、自転車で帰宅途中、UFOに追いかけられた話をきいた。
親を担いだり、作り話する性格でも、メリットもないので、これも信じることにしている。
昔から、【つちのこ】や【かっぱ】、【座敷童】など、目撃談が多くあるが、自分の目で見たことがないので、なんとも言えないが、(とりあえず)信ずることにしている。
私も、幽霊は見たことは無いが、祖父が亡くなって間もない小3の頃、 留守番をして、だらしなく漫画を寝そべって見ていたときに、突然祖父に大声で怒鳴られて、裸足で家を飛び出した経験があるので、目に見えないものの存在は、確信を持って存在しないとは言い切れない。
ツチノコもカッパも、存在を露わにしたらどうなるか、が発想だが、すぐに頓挫。群衆の大騒動を描くつもりだったが、他の用件が切羽詰まっていたのか、続かなかった。