毎週通っているリハビリ訓練所の壁に、趣味の油絵やイラスト、書など、難病等を抱える訓練所の利用者の作品が展示されている。
その中に、プロカメラマンの作品と覚しき見事な風景写真一点が、数ヶ月毎に掛け替えられて魅了されています。
その作品に触発された、という訳ではないが、私はというと来年に向けて、カラクリ作品の個展開催を目標に、体と相談しながら(怠けながらですが)作っている。
そのカラクリ作品の試作の前段階ですが、歯車の動きや仕掛けをどのようにすれば、スムーズに動くか、試しに作ったモノが数点捨てずに残っていた。
去年の8月と9月に作ってあった(カテゴリー3Dイラストの8/8と、9/23日参照)モノの一部を、諸先輩の作品の展示のお仲間にして貰うつもりで作り直したのが上の写真です。
こんな寄り道をしているから、いつまで経っても完成品が出来ないのである。