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コードレスをコード有りに その3

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kassさんからいただいたインパクトとドライバーをAC式に改造しようと思ったら、バッテリーを充電すると何とか使えるので、まずは私のブラックデッカーのインパクトを改造することにした。こちらはもう、バッテリーを4本買って3本も死んでいるのである。

 

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  改造するといっても、NiCd電池を取り出して、出力端子にコードをハンダ付けするだけ(3端子あるが1本は充電するときに多分温度を見ているので不要)。

 

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私のアナログ式のテスターでは50Vレンジの下は10Vレンジになってしまうので、秋月電子の250円のデジタル電圧計(これも中国製)を電源の出力につけてみた。
どこまで正確かは分からないが、きっちり12V出ている。
ブラックデッカーのインパクトは14.4Vだが、12Vにつないでも何とかインパクトが使える。確かに起動時にちょっと電圧が下がるがその後は12Vを維持しているのである。 

 

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電源の出力調整ボリウムを回すと、14.4Vでも使えるではないか。
試しにどの位のレンジで使えるかみると、10.9〜15Vまで変化できるようだ(ただし秋月の電圧計は15Vまでしか測れないので上限は正確ではありません)。

出力からのコードは20A以上流せる2Sq以上のものが良いと書いてあるが、近所のカインズに行ったら、そんなコードの断面積なんて表示はなくてアンペア数しか書いてない。単線のものは33Aというものがあったが、束ねるのが面倒くさいので、ちょっとアンペア数は小さいが17Aの2線式のコードを購入。260円なり。

今、amazonの電源みたら、先週2990円だったものがまた2430円になってました。秋月のパーツ組み合わせて電源作ろうと思っていたが、これはなかなかお買い得です。そのうちちゃんとケースに収めるつもりである。
 

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2017年12月19日 09:58に投稿されたエントリーのページです。

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