« ブラックデッカー バッテリ再生 | メイン | モザイクテーブル その1 »

スズキのシートヒーター過熱

suzuki01

暮に榛名に帰るときに、シートヒーターをつけていたら、なんだかプラスチックの焦げるような臭がして気持ち悪くなった。

 

suzuki02

 窓を開けて空気を入れ替え、助手席をみたら、コストコのトートバックが溶け、中に入れたあったダウンベストまで溶けて熱くなり金属のボタンに触れたらやけどした。

 

suzuki03

もうディーラーは冬休みだったので、昨日、ディーラーに持っていったら、サーモスタットがだめなようで、シート全体を取り替えると8万いくら、シート背面だけなら2万4千円とかいう。製造物責任という考えは一切ないようだ。パーツをガチャンと交換するなら素人だってできる。

今日日、電動ドリルの充電器だって、加熱しないように温度ヒューズが入っている。サーモスタットは温度調整装置であって、安全装置ではない。
昔からスズキの電装品は弱くて、前に乗っていた車も今の車も、パネルのスイッチ照明用のライトが幾つか切れている。切れるならまだしも、過熱とはねえ。

「私は中小企業のオッサン」と言っている社長の社員がこれじゃあどうしようもない。もう、スズキの車は危なくて買えません。
 

コメントを投稿

About

2018年01月06日 09:11に投稿されたエントリーのページです。

ひとつ前の投稿は「ブラックデッカー バッテリ再生」です。

次の投稿は「モザイクテーブル その1」です。

他にも多くのエントリーがあります。メインページアーカイブページも見てください。

Powered by
Movable Type 3.35