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太陽熱温水器、石油ボイラー交換

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 17年間使用してきた太陽熱温水器と石油ボイラー、最近ポンプが誤作動して真夜中に大きな音をたてたりするので、交換することにした。工事日程は2日。

 

skypia06 skypia02 まず1日目は太陽熱温水器と貯湯タンクの撤去。
最初に配管の断熱材と凍結防止用ヒーターを剥いでいく。

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上部の被覆を除去したところ。銅の配管が現れました。

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続いて温水器のパネルを撤去。

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貯湯タンクも撤去していく。


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太陽熱温水器の主要な部品を撤去して屋根がスッキリ。


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新しい貯湯タンクを設置。


skypia08 配管をしたところ。

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太陽熱温水器を設置して屋根の上のシステムは完成。


skypia10 あとは配管に凍結防止用ヒーターと断熱材を巻いていく。
これが意外と時間と手間のかかる作業でありました。
今回は配管は以前のものを再利用したが、配管も新たにしたら1日で終わらなかったのではないだろうか。


skypia11 2日目はボイラーとリモコンの交換。
古いボイラーを外すところは撮り忘れたが、古いボイラーを撤去したところ。

 

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新しいボイラーを設置する。

skypia13 配管を繋ぐ。

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不凍液を入れて、試運転をして動作確認。

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お勝手と風呂場のリモコンも新しいものに交換し作業完了となりました。

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さて、めでたしめでたしと言いたいところなのだが・・・・・・

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晴天が続いているにもかかわらず、利用率メーターが50%より上がらず、問題ありなのである。
つまり新しい太陽熱温水器が前のシステムの半分しか働いていないということなのである。

初めて太陽熱温水器を入れたのであれば、冬だからこんなものですと言われればそうかなと思ってしまうが、前のシステムでは厳寒の1月にも晴れていれば、100%利用率メーターが上がって、ボイラーを焚かずに風呂に入れたのである。
これではシステムを新しくした意味がなくがっかりなのだ。
 

コメント (2)

kass:

7年で交換は早いですね。しかも稼働率まで下がるなんて。
「部品交換で使えるものも7年で部品がなくなるからダメなんだよな、おかしいよこんな世の中」と電気屋さんが嘆いておりました。

yum:

kassさま

コメントありがとうございます。
7年ではなく17年でした。失礼しました。メーカーにも文句をいったので、もう少し様子をみてみます。
まあ、OMよりは効率がいいかなと、なぐさめております。


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2025年11月24日 13:38に投稿されたエントリーのページです。

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