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揺り椅子爺さん・3

granpa3.gif

振り子の仕掛けが、とりあえず解決した。

この後は、どれだけ正確に切り出しが出来るかにかかっている。

  思いの外、日にちが長引いたのは、新型コロナ問題や大型台風の気圧の変化、実家の雑草刈り等、一病息災どころか二〜三病抱えての生活で体調はすこぶる良くないのだ。

この解決方法は、昔録り貯めておいた名人上手の演芸(落語・漫才等)をBGMで聞いていること。

作業しながら耳に入るので聞いているとは、言いがたいですね。

では、材選びから切り出しを初めて、試作完成にとりかかることにします。

コメント (1)

成瀬鐘平様
メールをありがとうございます。
老々介護で飛び回っており、先ほど成瀬様のコメントを拝見しました。返信が遅れてすみません。
私もカラクリおもちゃを孫たちに作ろうと思ったのが最初です。出だしは図書館で約10年ほど前に、西田明夫さんの「動くおもちゃOUTOMATA](婦人生活ベストシリーズ)という本に出会ってからの出発です。
初めは見よう見まねで、簡単なパズルから初め、徐々に立体に移り、カラクリオートマタで現在に至っています。
最初はこの西田明夫さんのこの本を参考に初められることをオススメします。
あまり参考にならず申し訳ありません。

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2020年09月24日 07:49に投稿されたエントリーのページです。

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