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アスペクト比の歴史

The Changing Shape of Cinema: The History of Aspect Ratio from FilmmakerIQ.com on Vimeo.

映画やテレビなどの画面の横と縦の比率をアスペクト比という。4;3(1.33)の時代が長く続いたが、これは黄金比1.618とも違う。その起源は映画のフィルムにある。

そして、アスペクト比は映画の歴史とともに変わってきたということを、実例を交えて実に分かりやすく解説している。『シェーン』、『アラビアのロレンス』、『北北西に進路をとれ』などなど有名な映画のシーンが盛りだくさんだ。

ちょっと話は違うが、コンピュータの初期のCRT画面が横80文字であったのは、IBMのパンチカードが80文字であったのを引きずっていたという有名な話がある。規格というのは一度決めてしまうと、抜け出すのがなかなか大変なんですね。

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2013年06月28日 05:30に投稿されたエントリーのページです。

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