« boschオービタルサンダー サンディングパッド交換 | メイン

強力灯油ポンプ その3

oilpump02

灯油移送用ホースというのは、ガソリンスタンドでもゴム製のホースを使っていて、結局はそこに落ち着くようである。ホースは後ほど、ゴム製にするとして、今回はその他のちょっとした工夫について説明しよう。

 

oilpump03

ポンプに長いホースを取り付けると、取り回しが大変である。そこで、ホースが簡単に着脱できる方法を考えた。それには、このようなカップリングというパーツが必要となる。

  oilpump04

左が25mm用右が25mmを15mmに変換する異径カップリングというもの。まあ、5mのホースは少しでも直径を小さくして、取り回ししやすくする作戦である。
どちらも、水を移送することを前提としているので、ここでまた、カップリングに使われているゴムパッキンを灯油で溶けないものに交換する必要がある。このパッキングも、ちょうどよいサイズで灯油に使えるものというのがなかなかないんですね。
 

 

oilpump05

 しょうがないので、NBR(ニトリルブタジエンゴム)ゴムシートというものを買って、

 

oilpum06

 これをパッキンの大きさに切り抜いた。

 

 

oilpump07

さて、これが強力灯油ポンプの全体像。まだ、ホースをゴム製に取り替えてないが、18Lの灯油を2分くらいで、移送することができる。
 

 

コメントを投稿

About

2020年10月10日 10:21に投稿されたエントリーのページです。

ひとつ前の投稿は「boschオービタルサンダー サンディングパッド交換」です。

他にも多くのエントリーがあります。メインページアーカイブページも見てください。

Powered by
Movable Type 3.35