テレビ東京の「なんでも鑑定団」で、昭和30年代の漫画本に驚くような値が付くのを見ます。
私も今まで親類から貰った貸本全盛時代の漫画を現在まで持っていれば、新車の一台や二台買える金額を手にしていたでしょうね。
残念ながら子供の頃押し入れにごっそりあった月刊漫画雑誌の付録まんがやらハードカバーはある日きれいさっぱり消えていた事が何度もあり。黙って親に捨てられていました。泣いて抗議したところで後の祭り、この頃から金には縁のない人生だったんですね。
後年、神田古本街にある古本漫画専門店の中野書店の店主に聞いたところ、一番の高値がつく漫画家は水木しげるだそうで、「墓場鬼太郎」の漫画本は7〜8万の値段で買い取るそうです。嗚呼ッ!