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2019年05月 アーカイブ

2019年05月01日

令和初日

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2019年5月初日、いつもの朝と何か違う。

カレンダーが切り替わったというだけだが、今まで染み付いた諸々(怠け癖やらよそ見等々)の殻を脱ぎ捨てて、さぁ今から再出発、という気持ちになってきている気がする。

で、作品は?と問われると、・・・・・のんびりと製作中。

ま、休まずマイペースを貫きますょ。

2019年05月03日

目撃

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先月の中旬に、リハビリ帰りの送迎バスの中で、オスの『キジ』を目撃した。

このことを言うと皆一様に、嘘だろ!という顔をする。

目撃したのは私だけではなく、ハンドルを握っていたリハビリの指導員、80歳前後の男女二人と私で計4人が見ていた。

目撃した所は写真の、まだ田に水が入っていない時期のこの場所で、送迎バスと雉との距離はほんの10メートル程だった。

時間は午後4時40分頃だった。

どこかに巣があるのではと、興奮気味に話していたら、雉を目撃した畑の前に住む同乗のお年寄りの男性が、以前10数羽の子連れの雉を見たことがあると聞いて、二度ビックリ。

はじめは自分でも信じられなかったが、羽の美しさがまだ脳裏に焼き付いている。

実はこの目撃した日の数日後、この目撃場所の畑の前に住むお年寄りがまた、早朝につがいの雉を見たそうです。

嘘っぽく聞こえると思うが、信じる、信じないは、アナタ次第です。

2019年05月05日

火の見櫓

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農業振興区域の我が村?から、火の見櫓が無くなって久しい。

しかし、荒川沿いの我が家から、橋を渡って隣の川越市に車で10分程走ると、この火の見櫓が目に入る。

気をつけて見ると、近くにも一基立っていて、ここの地域は自治区消防団の存在がまだ残っているのを伺わせる。

時代の移り変わりで火の見櫓が無くなり、火事を知らせる鐘の音も、櫓は残っていても半鐘は無くなっている。

落語の「富久』や「火焔太鼓』のサゲの『ジャン』が何のことか分からなくなるのもむべなるかな。

冬の夜など寝床で突然、火元が遠い場合の「カーン・カーン・・・」という半鐘の音を、現在の地に越してきてから暫くして何度か聞いた記憶はある。

が、 近場の火事の場合の、早鐘の音の「ジャンジャンジャン・・・」と、濁った音に聞こえるのかは、落語でしか聞いたことがないので分からない。

落語も様変わりしなければ生き残れないのではないかと思う。

先日の野生のキジのように、しぶとく生き残って欲しいと切に願っている。

2019年05月08日

続・火の見櫓

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一昨日は館林の実家に行き、母親が定期検診のためのドライバーを仰せつかった。

病院に着くと、駐車場はほぼ満杯。

一箇所あった隙間に駐車した時、隣にあった【黒い大型車】に乗り込もうとする後期高齢者(血も涙もない役人が自慢気に付けたような実に不愉快な命名ですな)が、リモコンのキーを押しまくり、ドアが開かないと何度も首をかしげていた。

数分後に、駐車係の男性が来て、10メートル程離れた向かいにある【白い車】のドアから音がしたようで、その後期高齢者の車の所有者と分かり、無事?運転して駐車場から出て行った。

母親の検診待ちで運転席に居た私のそばに来て「ありゃ、ボケていて運転は危ないネ」

「運転免許は即返上すべきだね」と言って笑いあった自分も、思い返すと前回のブログで、半鐘の『ジャン』の意味の説明が無かったことに、後になって気が付いた。

江戸時代の火事の火消しは破壊消防?で、紙と木でできた家などいったん火事に遭うとすべて台無しになってしまうことから、火事を知らせる半鐘の音「ジャン」と台無しのオノマトペの「オジャン」を兼ねたという説明が出来ていなかった。

一昨日のボケ老人を笑う資格など私にはなかった!・・・・嗚呼。

2019年05月19日

首振り?テーブルバイス

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猫形把手の成形は、左手の替りにこの自在に動くテーブルバイスを使えば良かったと気づくまで大分日数がかかってしまった。

脳出血発症からちょうど10年、相変わらず左手は脳の司令を無視し続けている。

 が、病気と戦うなど大層な気持ちは無く、本来の性格は【Don't Worry, Be Happy】なのでその点大いに助かっている。

せめて3D作品の個展開催の目的が達成出来るまで、牛歩どころか蝸牛の歩みののんびりした前進でも良いと思っている。

この問題が解決するまで、バンドソーの仕上げ用と細工切断用の替え刃交換に酷い場合半日もかかっていたので、その解決方法を模索したり、ドリメルの細工ツールの整理台を作っていたりしていた。

その他、作業場の諸々の不具合を解決していたこともあり、サボっていた訳ではないのです。

右上端写真のCDは、ストレス軽減用の六代目笑福亭松喬の噺を集めて焼いたもの

最近はこの松喬さんと中田カウス・ボタンの漫才を聴いて、お笑いで癇癪を吹き飛ばしている。

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