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08) 屋上緑化 アーカイブ

2009年05月20日

遠大な計画 その2

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先週の5月14日の強風で、屋上に載せていた10尺のポリカーボネートの波板が、端を釘で固定しておいたにもかかわらず、オズの魔法使いのように空中を舞っていたというから風の力はあなどれない。

恐らく普通の土では、吹き飛ばされてしまうので、何かいいものはないかと探していたら、ヤシ殻マットというものがあった。
webでヤシ殻マットを検索するといくつか出てくるが、ハザマ 技術・環境本部と西武建設が共同開発したものが、実績もありデータもきちんと出ているのでよさそうだ。
ビルの屋上緑化用に開発したものなので、個人には売ってくれないのかと思ったら、きちんと対応してくれて、サンプルまで送ってくれた。

乾燥時40cmX40cm厚さ4〜5cm、重さ1.7kgのものが、湿潤時には厚さは2倍程度、重さは9.6kg(平米あたり60kg)になるという。値段は1セット6枚で4000円(送料別)。とりあえず5セット(30枚)注文してみた。どのようになるか楽しみだ。

2009年05月25日

遠大な計画 その3

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屋上にヤシ殻マットを30枚、並べてみた。
上の方に見えるのはイチゴの苗。手前のマットの穴には、枝豆とインゲン豆の種を蒔いた。
週末まで一週間不在にすると、プランターの土はカラカラに乾いてしまうが、ヤシ殻マットはどうだろうか。

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2009年05月31日

遠大な計画 その4

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ヤシ殻マットに種を蒔いてから1週間後の状態。
小松菜が一番発芽が早かった。
本当は乾燥しないように、新聞紙で覆っておけばよかったのだが、週末にかけて雨が多かったので、何とかひからびずにすんだようだ。

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2009年06月01日

壁面緑化をやってます


壁面緑化をやっております。 これが上手く行ったら、エアコンいらずで鼻高々なんですが…
画像上は家の前面。 ネットの足下にはゴーヤが植えてあり、玄関以外の大窓が緑のカーテンで覆われる予定です。 画像左下は家の西側。 ここもゴーヤを植えてあります。。 我が家は西日が直撃なのでここが勝負所なのですが、少々のネットと竹という心許ない設備。 来年はネットを全面に引っ掛けたいですね。 画像右下は玄関周り。ここも西日対策ですね。 ここはアサガオを植えました。竹を立てただけなので、ゴーヤだと重すぎるかな…と。 プランターが発泡スチロールの箱に入っており見た目に格好悪いですが、土が熱くなり過ぎるのでやむを得ず採った措置です。
最近やっとツルが出てきて、ネットに絡み始めたところです。 また1ヶ月後あたりにレポートしたいと思います。

2009年06月08日

遠大な計画 その5

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ここのところ雨が多かったので、インゲン豆もやっと芽をだした(写真左)。
枝豆も力強く頭を持ち上げている(写真右)。

 

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2009年06月15日

遠大な計画 その6

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ヤシ殻マットの穴に強引に入れて蒔いた枝豆が、穴から出てこられなくなって、ヤシ殻マットを持ち上げてもがいている。

石やアスファルトを持ち上げてしまう猛者もいる位だから、ヤシ殻程度は大したことはないのかもしれない。

お節介かもしれないが、ヤシ殻をカッターで切って、芽をだしてやった。

 

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2009年06月24日

遠大な計画 その7

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まるで、夏休みの自由研究のようになってきたが、先週のヤシ殻菜園の状態。種を蒔いたのが5月25日だから、25日くらい経っている。

ここのところ、結構、寒い日が続いているが、ラディッシュがもう少しで食べられる大きさとなった。

 

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2009年07月07日

遠大な計画 その8

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ラディッシュの収穫。ヤシ殻マットの穴に種を蒔いたので、穴に締め付けられてラディッシュの真ん中当たりが少し窪んでいる。

ヤシ殻マットは、肥料をすき込むのが難しいので、液肥をまいていたが、こう雨が多くては流れてしまう。

小松菜は、そろそろとう立ちが始まっているがちょっと早すぎるような気もする。ヤシ殻マットのせいなのか、温度のせいなのか、今度は対照として、プランターにも蒔いてみよう。

 

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2009年07月22日

遠大な計画 その9

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梅雨明けはまだだろうと油断していたら、先週は快快晴の日が3日も続いて、プランターに植えていたキュウリやナスが全滅してしまった。

 

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2009年07月24日

自動水やり器

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先週、留守の間にプランターのキュウリやナスが枯れてしまったので、急遽自動水やり器をつけた。

タイマーで水やりの日を毎日にするか1日おきにするかとか、水やりを朝晩何時にするか、何分くらいするかなどが細かく設定出来て便利だ。

 

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2009年08月17日

遠大な計画 その10

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朝顔が咲いた。

ヤシ殻マットはどうも肥料のバランスが良くないのか、植物がみな矮性になる傾向があるようだ。この朝顔も高さ10cm位にしかならないで花が咲いてしまった。

 

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2010年02月09日

屋上菜園のアイディア

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FineHomebuildingのwebで、太陽光による防水シート劣化防止、断熱などの目的で、リサイクルのプラスチックトレーを利用した屋上菜園を紹介している。

日本でも屋上菜園用のプラスチックトレーキットがいくつか販売されているが、問題は平米当たりの値段が1万円以上と高いことですね(自治体によっては、優遇措置もあるようだ)。

去年は、ヤシガラマットを利用したものを考えたが、今年はプラ舟を利用したモジュールを考えて、もうプラ舟を準備している。しかし、今、屋上は北風が吹き荒れているので、追々そのプロジェクトを紹介していこう。
 

2010年02月24日

プラ舟コンテナ その1

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プラ舟というのは、本来はセメントを混ぜる時に使うものだが、その他に魚を飼うのに使ったり、ガーデニング用に使ったりしているようだ。

700mmX1020mmXH220mm110L 4個セットというのを11,200円で売っていたので、それを買ってみた。植物を育てるには大体150mm厚以上あれば大丈夫だといわれていて、魚を飼うのではないので220mmは妥当な厚さだろう。

屋上に置いておくと、太陽光がガンガン当たってプラスチックが劣化するので、とりあえず家の外壁を貼るのに使った杉板を使って、コンテナカバーを作ってみた。

この後、底にドリルで穴をいっぱい開けて、防根シートを敷き、土を入れるつもりだ。
    

2010年03月02日

プラ舟コンテナ その2

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プラ舟の底にドリルで穴を開け、コンテナを作ってみた。
最初は3センチ四方のところに、5個穴を開けていたが、だんだん疲れてきて、結局3個に変更。それでも、全部開けるのは結構疲れました。

 

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2010年04月09日

プラ舟コンテナ(その3)

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コンテナの覆いに温室用のビニールシートを張ると、天気の良い日は蒸れてしまってあまり具合が良くない。
そこで、名前は忘れてしまったが、今回は不織布のようなシートを使ってみた。
これなら、雨も幾分通すし蒸れも少ないようだ。

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2010年07月08日

屋上菜園近況

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手前のヤシ殻マットは去年の5月に設置したが、もう大分くずれてきた。

プラ舟コンテナの数を増やして、現在は12個となった。
110リットルのプラ舟に25リットルの園芸用の土を2個、重さを少しでも軽くするためにパーライトという軽石のようなものを混ぜている。

最近はくずれてしまったヤシ殻マットも混ぜているが、110リットルのプラ舟コンテナは結構な重さになる。それでも、屋上前面に土を敷くよりは軽いし、強風で飛ばされることも少ない。 普通のコンテナよりは、植物の育ちもよいようだし、今のところこれが最善の策かなと思っている。

 

2011年05月16日

屋上菜園2011

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今年は原発事故で土壌汚染がどうなっているかよくわからないので、菜園計画をどうしようか迷っていたのだが、屋上菜園だけ土を入れ替えていくつか苗を植えることにした。まあ、その方が農薬分だけ安全かもしれない。

 

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2012年06月26日

屋上菜園に滲み出すホース その1

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今はまだ梅雨で大丈夫だが、もう少したつと屋上菜園は一週間不在にすると、カンカン照りの太陽でカラカラに乾いてしまう。そのため、スプリンクラーを2台つけてタイマーで散水しているが、隅の方にあるコンテナは水がよくかからない。点滴のような細いチューブも試してみたが、切れやすかったり絡まったりで調子が良く無い。

そこで、今回試してみようと思うのが、この滲み出すホースだ。

 

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2012年07月02日

屋上菜園に滲み出すホース その2

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週末、山荘にたどり着くと雨が降らなかったのか庭がカラカラに乾いている。屋上の菜園はスプリンクラーを2台回しているので大丈夫だと思ったのだが・・・・・・1台のスプリンクラーにキュウリのツルが絡まって回っていなかったため、菜園の半分が干ばつ状態。これは、滲み出すホースの配管を急がねばならない。

ホースは10mもあれば十分と予想したが、コンテナが15個もあるのでちょっと足りない。とりあえず9個分に滲み出すホースを配管して残りはスプリンクラーで散水することにする。そんな訳でコンテナ1個あたり1mのホースを逆s字状に配管することにした。

 

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2012年07月09日

トレリスの作り方 その2

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デッキの余りの2x4のレッドシダーをリッピングして、キュウリの棚用にトレリスを作ろうと思ったのだが、土に埋めたらすぐ腐りそうなので園芸用の支柱で作ることにした。
近所のホームセンターに行ったら、2100mmの支柱2本にオレンジ色のコネクターをつけてV字型に組めるものが1セット398円也。
一番天辺はこのオレンジ色のコネクターに園芸用支柱を半分の長さに切って固定した。これだけだと、まだぐらぐらするので、何か良い物がないかと探したら、農業用資材のところに格好のものがあった。

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2013年05月15日

庭改造計画 その1

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3.11以降わが山荘の辺りは放射線量が高く、2.0マイクロシーベルト/時(0.23が除染対象)以上のホットスポットまで出現している。

折角、raised bedを作って野菜畑を作ったところで3.11の被害に会い、もう野菜作りは諦めざるを得ない。ブルーベリーも沢山実がなるようになったのに、全く腹立たしい限りである。

しょうがないので、口に入るものはやめて、草木を中心に庭の計画を練り直すことにした。まずは寝室のあるデッキまで小径づくり。レンガや枕木を並べる手もあるが、この辺りは軽石の採掘地だったので、そのゴロゴロでてくる軽石を利用した。

もと畑であったところは、植えるものを追々考えていかねばならない。

 

2015年06月22日

プラ舟コンテナカバー追加 その1

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屋上菜園のプラ船コンテナのカバーをしてないものが、紫外線の影響を受けやすいのでコンテナカバーを追加することにした。
材木置き場を探したら、東京の家のベランダをこわした4X4ともう少し太い角材が計2本でてきたので、それを15mm厚にテーブルソーでリッピング。

写真一番右が4X4の角材だが、これをリッピングすると中身は結構きれいだ。太めの角材に折れた木ねじが数本埋まっているので、ノコ刃は以前木ねじを切断してしまって刃が少し欠けたものを使用した。

 

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2015年06月29日

プラ舟コンテナカバー追加 その2

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ホームセンターで探したところ、一番コストパーフォーマンスがいいのは厚さ14mm 幅90mm 長さ3600mmの杉板だった。5枚組で1580円也。

あと3セット作るには結局9枚必要であったが、木取りをもう少し工夫すれば8枚で済んだかも知れない。まあ、安いのはいいのだが、乾燥が十分でないらしく触っただけでもちょっと湿っぽくて重い。

リッピングするときに、マスクはつけていたのだがゴーグルはしなかったので、翌日鼻はでるし目がしょぼしょぼするしで、アレルギー症状?? 花粉だけでなく木くずも気をつけないといけないかもしれませんね。
 

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