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09) ウッドデッキ、ロフト アーカイブ

2007年08月16日

木のベランダは維持・管理が大変

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これはわが家の木のベランダで、気に入っているものの一つである。
しかし、このベランダが築3年にして腐ってしまったのだ。
最初に気がついたのは、柱をほぞ組にしてある部分だ。その他の表面は半年おきにワトコオイルという、オイルステインを塗っていたので、たいしたことは無いように思われた。
しかし、床板をはがしてみると、とんでも無いことになっていたのだ。

原因は、水はけの悪さだと思うが、工務店はわが家がベランダに置いた植物用のコンテナが元凶だという。しかし、ベランダにコンテナを置くことはよくあることだし、わが家のコンテナは床面には置かず、手すりに置いてあり、その手すりは腐っていない。
設計のOM研究所に電話をすると、同じようなベランダは同時期に他の現場でも作っており、そちらは異常がないので・・・・・・とまるでわが家に非があるような応対である。これには、現場も見ずに、よくそういうことを明言できるものだと感心してしまった。見よ!この相手をたじろがせ、一瞬絶句させる、思考停止的、偏見的、高圧的、妄執的な能力ーーーおばさん力とは、若いうちから醸成されるものなのである。まさにおばさんは、一日にして成らずだ(あの、ここのところ一般女性を蔑視するものではありませんので、よろしく)。
 

 

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2007年08月21日

木のベランダは維持・管理が大変 その2

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ベランダを修理してから1年後、今度はベランダの基礎のコンクリートに渡してある根太の部分が、圧迫骨折したようになってしまった。

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2007年08月31日

プランターお立ち台

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ベランダの手すりに取り付けた、プランターお立ち台です。

夜になると、植物が月の光を浴びて踊り出します。

 

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最初は、このような市販のハンガーを使っていたが、結構値段が高いのと手すりが傷つくのとでやめにして、自作してみた。

 

 

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2007年09月07日

プランターお立ち台オプション

トンネル

プランターにサラダ菜やトマトを植えて、大きくなるのを楽しみにしていたら、人間より先に鳥のサラダバーとなってしまった。
鳥くんには悪いが、グラスファイバー製の農業用トンネル支柱を使って防鳥網を張ってみた(確か農協でプラポールという径5.5mm長さ2100mmの5本パックが1000円くらいだったと思う)。

 

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2008年01月31日

シロアリ

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マウスを移動すると画面が変わります。

 

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  一匹一匹が、3という数字に似ている。
それも、いること、いること!
どれくらいかというと、333333333333……ああ、きりがない。

ルナールは 博物誌に書いているが、これがシロアリとなると、そうもいってられない。我が家の北ベランダを支える柱が、シロアリにやられてしまった。我が家の場合はも う何遍も書いているが、マツモト建設という施工した工務店が一方的に廃業宣言などをしているので、こうなるとお手上げだ。
しょうがないので、自分で取り替えることにした。

 

 

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2009年06月10日

デッキ・プロジェクト その1

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今回の家は、図面に示すとおりセルフビルドのデッキがかなりある。
自宅のデッキでは、プロが設計してプロが建てたにもかかわらず相当痛い目にあっているので、慎重にならざるを得ない。

まず、考えるのは材質、塗装である。webを探していたら、レッドシダー、spfに市販の数種類の塗料を塗って経年変化を追跡した実験がのっていた。デッキの材質や塗料については諸説紛々だが、こうしてきちんと実験をしてくれると、説得力がある。

 

2009年06月29日

デッキ・プロジェクト その2

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前回ご紹介した経年変化追跡実験みると、SPFは割れが目立つのでちょっと高いがデッキ材はレッドシダーに決めた。

2x4(5本)、2x6(33本)、4x4(5本)、1x6(7本)と結構な量だ。木取りを考えると、14フィートのものが便利なのだが、ホームセンターには12フィートのものしか置いてない。

新木場のJSTYLEというところに見積もってもらったら、榛名までの運賃(22,050円)込みで19万円ということであった(なお、JSTYLEは日本ウッドデッキビルダー会の会員になっておくと、3%負けてくれる)。

塗料は実験結果から、ウッドガードに決定。無色は紫外線の影響を強く受けるので、無色に一番近いパインというのを選んだ。7リットルで9千円強とキシラデコールに比べるとかなり安い。
 

 

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2009年07月06日

デッキ・プロジェクト その3

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2x6の根太をどのように、土台に止めたら良いか迷っていた。
外断熱をしているので、窓の下が8cm位出っ張ってしかも土台に止められるスペースは8cm位しかあいていない。

 

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2009年07月13日

デッキ・プロジェクト その4

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デッキの根太兼外枠と柱を立てた。

 

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2009年07月15日

3つ目の手が欲しいとき

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デッキを一人で作っていると、根太を組むときなど3つ目の手が欲しくなることがよくある。

チャックおじさんの「いい方法があるぞ」のコーナーに、そんなときに便利なtipsが出ていた、クランプで止めるより簡単だ。

2009年07月21日

デッキ・プロジェクト その5

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 デッキの柱がグラグラなので、トラスで補強した。

 

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2009年07月26日

デッキ・プロジェクト その6

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正面から見ると、余り変わっていないが、床張りを2/5やった。手すりはフェンスに使用する1x6材を仮に置いてあるだけだ。

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2009年08月04日

デッキプロジェクト その7

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ひとまずデッキが完成した。
朝、食事をしていると、散歩の人と目があってお互い気まずい思いをするので、窓の前の部分だけ目隠しをつけた。

左の方は、デッキに座って、足をぶらぶらたらすと気持ちがいいので、ちょっとバランスが悪いが目隠しは張らずにそのままにしてある。

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2009年09月23日

デッキプロジェクト part2 その1

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以前作ったデッキに直角に繋げる形で、玄関前のデッキを製作中だ。
今回は10本分の基礎をボイド管で作った。

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2009年10月02日

デッキプロジェクト part2 その2

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玄関前のデッキが完成した。
一応、階段もつけたのだが、宅配便屋のおにいさんは玄関と思っていないらしく、「ここが玄関でいいのでしょうか?」と二度も確認していた。

う〜む、してみると玄関の要素とは何なのか。門灯はつけたので、表札かな。インターフォンを入り口につけても、ガラス越しに見えるので、何だかアホみたいだよなあ(インターフォンはポストの横につけてある)。
ひさしを入り口の上だけにしておけば、玄関に見えるのか。はたまた、2本くらいポールを立てればよいのか。

 

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2009年11月25日

アメリカ流物置の建て方 その2

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以前、アメリカ流物置の建て方で、基礎の作りが余りにも簡単な事を紹介した。最近のぞいてみたら、第14回、「基礎のオプション 」として束石やボイド管などにもふれていた。

このとき一緒にRedi-Footingなるプラスチック製の杭のような物を紹介していたが、これがなかなか面白い。

 

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2010年05月14日

デッキのアイディアいろいろ

FineHomebuildingを見ていたら、デッキのアイディアがいろいろ出ていて、とても参考になった。

このインタフェースは初めて見たが、なかなかしゃれている。プレイボタンを押すより、マウスでドラッグしたほうが、きびきびと動く。

本当は4つめのHerringbone Corner( Herringboneというのは直訳するとニシンの骨で、杉綾織りのこと)という、デッキのコーナーの扱い方だけ載せたかったのだが、うまくできなかったので、全部載せてしまいます。

デッキのコーナーは、プロは45度に板を切ってつないでいるのが多いが、このニシンの骨方式なら私でもできそうだ。

あと気がついたのは、このデッキもネジを床下から止めていること。この金具は便利そうだ。

 

2010年06月24日

調節可能なデッキの支柱


陸屋根の上にデッキを作るときに、陸屋根といってもその上に傾斜を付けた屋根をつけて防水シートを張ってあるので、釘を打つことができない。

大引きを支える鋼製束を使う手もあるが、ゴムの防水シートにどうやって止めるか問題だ。
アメリカのdiyのページをみていたら、こんな調節可能なデッキ用の支柱を紹介していた。プラスチック製で高さと角度の両方を調節できる便利なものだ。

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2010年08月03日

デッキ材は木表が上か木裏が上か?

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Fine Homebuildingに「デッキ材の木表/木裏」という記事が出ていたが、諸兄はどうしていらっしゃるでしょうか?
ちなみにアメリカは木表を上というのが基本のようだが・・・・・・
日本もwebで調べると、「屋外は木表が上、屋内は木裏が上」「木表を上にすると反って水が貯まるので、木裏が上」等々、意見は大きく分かれているようだ(私は木裏を上にしています)。

あとは芯材か辺材かという問題もあるが、芯材の方が腐りにくくていいに決まっている。これは材木屋やホームセンターまで出向いて一本一本吟味すれば良いのだが、ネットで買うと選べないのでお任せになってしまう。

ネットばかりでなく、我が家の外壁の杉板も今思い返してみると、半分は材木屋をやっている工務店なのに、最初のロットは、ほとんど白太(辺材)だったような気もする。こういうことは普通シロウトは分からないから、材木屋の品格が表れるのかなあ。

 

2010年08月20日

木のベランダを考える

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久し振りに東京の自宅の外壁のオイルステインを塗り替えた。その時に西側にある布団干し用のミニベランダ(矢印)が相当まずい状態なのを発見した。

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え〜写真は完全なbeforeの状態を取り忘れて、向かって左側の床の一部、垂直の柱、水平の手すりの部分を取り外してしまった状態だ。
これで自宅にあったベランダは南側、北側、西側すべて腐ってしまったことになる。

 

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2010年09月07日

デッキの基礎 ボイド管派vs羽子板付き沓石派

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今年は標高700mの当地でもめちゃくちゃ暑くて、屋外で作業するのは相当な勇気がいる。50cm近い穴を9個掘ったら、何だかめまいがしてきた。

ここは冬には凍土になるところもあって、凍結深度が40cm位あるので一応50cm掘って10cm位捨てコンを流して、その上に 40cmの基礎を作っている。
ボイド管の径は上にパーゴラを建てたりしないので、200mmでなく150mmで済ましている。

 

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2010年09月14日

デッキプロジェクト3 その1

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1週間経ってボイド管を剥がした。ボイド管の内面に油を塗っておいたので、比較的簡単に剥がすことができた。螺旋状に捲いてある継ぎ目にカッターで切れ込みを入れて剥がすと面白いようにはずれる。
まだ、7時台なのに日差しが強く、汗だくだ。

 

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2010年10月12日

デッキプロジェクト3 その2

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デッキ用のレッドシダーを発注した。
近所のホームセンターに置いてあるのは12フィートまでしかない。今回のデッキは横幅が4m近くあるので、14フィートないと途中で繋がなければならない。

新木場のj-styleというところに問い合わせると、土曜日には届くというので発注した。運賃が7000円以上かかるが、私の小さい車では運べないのでしょうがない。

ところがである。土曜日に待てど暮らせど運搬業者の佐川急便がやってこない。前回は10時半くらいにはついたので、余裕をみて午後から友人に助っ人をお願いしていたのだが、15時には帰ってもらった。

佐川から電話がかかってきたのは、21時近く。いくら土曜日には届ける、時間は指定できないというのでも、これでは話が愉快すぎる。材木の伝票には土曜日午前中希望と書いてあるではないか。佐川のいいかげんさを甘く見たのが、失敗の元であった。連休中に骨組みまで何とか組み立てようとした計画は完全に頓挫。

材木の方はキレイに梱包されていて、開けてみると曲がりもなく惚れ惚れするほど美しい。これを見ると、ホームセンターに置いてあるのはB級品だなというのが一発で分かる。

今週はオイルステインを塗って、カットするところまでで時間切れ。それにしても800円やそこらの運賃ではないのに佐川のいいかげんさにはあきれてしまう。
 

2010年10月27日

デッキプロジェクト3 その4

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本当は今週全部完成させる予定だったが、暗くなるのが早くてやっと床板の2/3まで完成。

それと途中でやり直した分も影響している。根太がちょっと湾曲していたので、床板が微妙に曲がってきてしまったのだ。最初に貼る一枚をきちんと、母屋本体を基準にしておかなかったのがまずかった。

床板は前回同様下側からネジ止めしたが、今回はちょっと違うやり方をしてみた。

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2010年10月28日

Kregのデッキ・ジグ



このデッキ・ジグもシンプソンのデッキ・ボード・タイなどと同じように、デッキの床板が真ん中当たりで腐ったら、端からそこまで全部デッキを剥がさないと、床板を取り替えられないかと思っていたら、これは1枚でもあとから剥がせそうだ。値段も99ドルと安い。


しかし、自宅のデッキが腐っていろいろ痛いめにあっているので、私としてはやはり床板は裏から止める方法にこだわりたい。



 


2010年11月01日

デッキプロジェクト3 その5

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デッキがやっと完成した。

一番奥のところに階段をつけるので、手すりは途中までになっている。
そのため、手すりの支柱はぐらつかないように、縦横にかすがいを入れて補強してある。

 

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2011年06月08日

屋上デッキプロジェクト その1

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我が家の場合、屋上にデッキを作るときに問題となるのは次の3点だ。

1)1mにつき30.5mmの水勾配がついているので、それをどうするか。実際には水平にするのではなく、1%の水勾配をつける。
2)屋上はゴムの防水シートで覆われているので、ビスや釘を打つことができない。
3)デッキを出入口より高くできないので、床板の高さが最小40mm、最大218mmしかとれない。

1)に関しては、計算で頭がこんがらがってしまいそうになる。いつものようにgoogle sketchupで作図することでこれは何とかクリアした。

2)については、スノコのようなモジュールをいくつか置けば良いのだが、手摺りをつけるとなると、スノコが落下してしまう恐れもある。そこで、図の左の手摺りの無い部分と右の手摺りの有る部分に分けて作ることにした。
また、ゴム製の防水シートを傷つけないように基礎パッキングというゴムの板を根太や柱の下に入れることにした。

3)は何が関係してくるかというと、床板を今までのように下から止めることが出来ないことだ。これはどうするか思案中だ。
KregのDeck jigを使おうかと思ったが、最大5/4インチの厚さにしか対応していなくて2x材に使えない。
シンプソン金具のデッキボード・タイは、1枚床板が腐っても全部端から剥がさないと、取り替えることができない。何かいいアイディアがあったら教えてください。

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2011年06月14日

屋上デッキプロジェクト その2

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設計図の右半分の骨組みの準備までしたところで、今週は時間切れとなった。
今回は傾斜屋根のところに柱を40本近く立てなければらなないので、柱を切る手間が大変だ。

 

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2011年06月15日

屋上デッキプロジェクト その3

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ウッドデッキを作るときにいつも気になるのは、スペーシング(根太間隔)とスパン(桁の長さ)の問題だ。私は2x6材を使うとき、スペーシング800mm以下、スパン1200mm以下としている。

アメリカの「何とか協会」が構造計算した表があるそうだが、次のサイトあたりがその孫引きをしている。このサイトは以前紹介したが、デッキ用塗料の耐久実験もしていていろいろと参考になる。

 

2011年06月19日

屋上デッキプロジェクト その4

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デッキの塗装に使うペイントは、今まで塗装の耐久性などを考慮してアサヒペンのウッドガード(写真左)にしてきた。キシラデコールなどに比べると安くて費用対効果比も良く気に入っていたのだが、一つだけ困るのがそのニオイで、特に家人には不評だ。

屋上に作るデッキは寝転がって空を眺めたりしたいので、塗料をもっとニオイが少なくかつ耐候性の良いものに変えてみた。新しい塗料を選ぶとき参考にしたのが、このページの耐候性テスト。

今回選んだのは和信化学工業のガードラックアクア(写真右)。値段はウッドガードの倍位する。アクアという名前が示すとおり水性だが、4〜5年の耐候性があるという。油性のものもあるが、水性の方が耐候性が高い実験結果を示している。

 

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2011年06月21日

Kreg デッキ・ジグ

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私はデッキの床板は床下からネジ止めするようにしている。そのほうが腐りにくいし、見栄えもよいからである。しかし、現在製作中の屋上デッキは、床下から床板までの高さが6〜25cmしかないので、床板を床下からネジ止めすることができない。

上からネジ止めして、ネジ穴をシーラーやダボで埋めることも考えたが、いまひとつ面白くない。Kreg社のデッキ・ジグは、床板の側面から斜めにネジを打ち込んで止めることを簡単にできるようにしたシステムだが、対応している床板の厚さが4/4~5/4インチ(25.4〜31.8mm)で2X材には対応していない。アメリカのデッキというのは、5/4インチが主流なのだろうか。

前置きが長くなったが、Kreg社のユーザーフォーラムを見ていたら、4x材にも使えたという記事が出ていたので、早速アメリカから取り寄せてみた(オフ・コーポレーションには今のところ出てません)。ただし、純正品のネジは2インチしかないので、2X材用に3インチのネジも必要だ。amazonでは、デッキ・ジグは輸出してくれるが3インチのネジは米国内の販売のみ。しょうがないのでウッド・クラフトというDIY店で購入した。ネジというのは重いので、運賃が高くて困りますね。

 

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2011年06月22日

屋上デッキプロジェクト その5

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 ここのところ週末になると雨が降って、なかなか仕事がはかどらない。
先週の写真とほとんど同じに見えるが、今週は骨組みに筋交いなどを入れて強化した。

 

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2011年06月28日

屋上デッキプロジェクト その6

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 今週はデッキの柱を立てるところまで頑張った。

 

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2011年07月05日

屋上デッキプロジェクト その7

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床板を所定の長さに切って、塗料を塗るところまでやっとできた。
何せ床板を下から運び上げるだけで大変だ。これが腰痛の一因かもしれない。

 

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2011年07月13日

屋上デッキプロジェクト その8

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やっと、デッキの製作で一番楽しい?と言われている床板張りの段階になった。しかし、午前中は日がガンガンと照りつけるので、床板を張っていると頭がクラクラしてくる。
日が長いので何とか床板をあと6枚残すところまで完成。

今回結構はやく床板が張れたのは、やはりKregのデッキ・ジグのおかげだ。正式には厚さが4/4~5/4インチ(25.4〜31.8mm)の板にしか対応していないが、早く2X材に対応してもらいたいところだ。

 

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2011年07月19日

屋上デッキプロジェクト その9

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とうとう屋上デッキが完成した。
工夫した点、失敗した点などを少しまとめておこう。

 

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2011年08月26日

パーゴラプロジェクト その1

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居間の前に、3600x5000mmのデッキとそこにパーゴラを作るというのが今回のプロジェクトだ。これが5つ目、最後のデッキとなる。

こうやって、google sketchupで図面を書いてみると、なんだかパーゴラの柱が細くてたよりなさげですね。まあ、両脇に外壁があるので、そこに固定すれば何とかなるのではないかと思っている。

 

2011年08月27日

パーゴラプロジェクト その2

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2011年08月30日

パーゴラプロジェクト その3

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先週は穴を掘って、ボイド管を所定の長さに切るところまでで時間切れとなった。
30近く穴を掘るには、結局3日かかった。礫が多いので時々バールで礫をどけながら掘ることになる。中には大きな石にぶち当たって、どうしても60cm掘れないものもあった。

そんな訳で、ボイド管は4mのもの4本で足りてしまった。ボイド管を切るのはカインズホームの工作室に置いてあったマイターソーを利用した。大体3回くらい回転させると切れるのだが、ボール紙の粉塵がものすごく出るのでマスクを持っていくべきであった。

ボイド管をざっと並べてみたのが写真であるが、来週は水平と高さを調整しなければならない。コンクリートを打つところまでいけるだろうか。

 

2011年09月12日

パーゴラプロジェクト その4

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前々回デッキの基礎を作ったときのデータから、今回必要となるセメント材料の量を見積もってみた。
前々回はボイド管の数が12で、セメント2袋、砂4袋、砂利8袋を使用した。今回はボイド管の数は34あるので、およそ3倍つまりセメント6袋、砂12袋、砂利24袋が必要になる勘定だ。重さにすると795kgある。結構な量ですね。

砂も砂利もこれだけの量となると、ホームセンターで買うより砂利屋で買った方が良いのだが、それを運ぶのにせめて軽トラが無いと無理だ。軽トラごと計りに乗せて、そこに砂や砂利を積んで、軽トラの重さを差し引いて量を計るのだそうだ。

また、腰痛持ちとしては、これだけの量を手で捏ねるのは大変だ。生コン車を頼むという手もあるが、生コン車はコンクリートをどすんと落としてすぐ帰ってしまうので、何人かいないと作業中にコンクリートが固まってしまう。

砂利屋に相談すると、半練りといって生コンではなく、セメント、砂、砂利を少ない水で練って水を足して練れば良い状態のものを売っているという。近くの生コン屋に行くと、半練りのものを上から荷台に落とすので、トラックでないとダメだとのこと。田舎で何かやろうとしたら軽トラというのは必需品なのである。

 

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2011年09月13日

パーゴラプロジェクト その5

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デッキの下はそのままにしておくと草がぼうぼうとなってしまうので、砂利を敷いている。この辺は礫がイッパイで掘り返せば出てくるのだが、今回は大量なので、近くの採石場まで砂利を買い出しに行く。

プラ船を車に積んで何回か往復するつもりだったが、砂利屋の工場長がダンプカーを貸すからそれで持っていけという。気楽にダンプカーと言われても今まで運転したことがないので戸惑っていると、3トンの小型ダンプだから簡単だという。

砂利といってもこの辺りで採れるのは、火山性の軽石だ。それをブルドーザーのシャベルで2杯すくって1リュウベ(立法メートル)、お値段は2000円也。私が買ったのは原石だが、それを水洗いして大きさを揃えると倍の値段になるそうだ。

3トンのダンプカーは2トンのロングボディのトラックより、意外と運転が楽だった。荷台を上げて砂利を下ろすのはなかなか快感である。

 

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2011年09月27日

パーゴラプロジェクト その6

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やっと骨組みまで完成。最近は日が暮れるのが早くなって5時半をすぎると暗くなってしまうので、作業がなかなかはかどらない。

 

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2011年10月04日

パーゴラプロジェクト その7

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今週はインパクト・ドライバーのバッテリーが2本ともへたってしまって、なかなか仕事がはかどらなかった。塗装をしてパーゴラの柱を一本立てたところで時間切れ。

バッテリーは先週注文したのだが間に合わなかった。大体電動工具用のバッテリーは、値段が高くて2本も買ったら元の工具が買えてしまうほどだ。あえて交流用の電動工具を選択するという手もありますね。

結構困っている人は多いらしく、自作で交流アダプターを作っている人もいる。安定化電源にする必要はないから、トランスと整流ブリッジを買ってきて、暇をみて自作するという手もある。

バッテリーと交流電源と両方使える機種があってもいいのではないだろうか。どなたか機種をご存知でしたら教えてください。

 

2011年10月05日

レッドシダー購入先

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デッキ材はいつも J STYLEというところで買っていたのだが、今回はsaikoroさんおすすめの i woodというところで買ってみた。

ホームページを見ると、「訳アリで安い」という文字が飛び込んでくる。
要するに運送過程で傷がついたり汚れがついたりした「ハネ木材」を削ってキレイにして売っているから安いのだそうだ。

ただし、価格は J STYLEと同じくらいで、そんなに安いとは思わない。今回ここを選んだのは運送費が50本以上でタダになるという点だ。いつもは新木場から群馬まで運ぶと運送費が2万円近くにもなってしまう。これがタダになるというのは魅力だ。
 

 

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2011年10月06日

デッキ用塗料

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 デッキ用塗料は耐候実験の結果からアサヒペンの油性ウッドガードを使っていたが、匂いがキツイので、前回は水性のガードラックという塗料を使ってみた。

ガードラックは耐候性も良いようなのだが、木目がつぶれてしまうので、今回は同じメーカーの透明性のある水性塗料ガードラック・ラテックスというのを試してみた。

前回選んだ白木色というのがやたらにオレンジ色がつよかったので、今回選んだのはナチュラルという色だ。いつも思うのだが、どこのメーカーの色見本も余り当てにならず、実際に塗ってみないと分からない。

今回の塗料は何だかノリが悪く、塗っているときはやたらにむらになる。最初はコテバケで塗っていたのだが、余りにむらになるので説明書どおり刷毛塗りにかえて、いつもより多めに塗ってみた。ジャブジャブと塗らないとどうもむらになるようなので、あっという間に4L缶が空っぽ。二度塗りしたらもう一本無くなってしまう気がする。ちょっと選択をあやまったかもしれない。

 

 

2011年10月12日

パーゴラプロジェクト その8

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今週はパーゴラ部分を作り込んで床板を半分張ったところで時間切れ。

骨組みの部分は和信ペイントのガードラック・アクアの白木色、床板とパーゴラ部分はガードラック・ラテックスのナチュラル。和信ペイントの色のネーミングはどうみてもおかしいですね。白木色というのは黄土色に近いし、ナチュラルという方がむしろ白木色に近い。色見本を見ればいいではないかという意見もあるが、ペイントの色見本ほど当てにならないものはない。

 

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2011年10月18日

パーゴラプロジェクト その9

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8月の末から始めたパーゴラプロジェクトがやっと完成した。
床板が足りなくなったのは結局一列だけだったので、近所のホームセンターで買ったもので間に合わせてしまった。厚さや幅が3mm程度大きいので、電気カンナで削ろうと思ったが、いちばん端に使ったのでナントカ目立たないようだ

階段を作るのを忘れたので、これは後ほど挑戦。

 

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2011年10月22日

グーグルスケッチアップでデッキの階段に挑戦

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デッキの階段を作るのを忘れていたので、スケッチアップを使ってまずは図面を引いてみた。

 

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2011年10月25日

デッキの階段

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グーグルスケッチアップで図面を描いた階段を完成させた。
図面を描くのは簡単だったが、実際に作るのにはいくつかコツがいった。
順に説明しよう。

 

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2011年11月01日

パーゴラの屋根

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パーゴラに絡ませる予定のバラ(赤矢印)が伸びてくるまでには、まだ時間がかかりそうなので、ポリカーボネイトの波板で屋根を半分だけつけてみた(近所のホームセンターで1.8mの波板を590円で安売りしていたせいもありますね)。

 

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2013年04月28日

ベランダ またもや腐る その1

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築3年にして腐って大改修した東京の家のベランダが、その後6年目にしてまたもや腐ってしまった。
ベランダの柱が窓枠に比べると、何だか左に傾いているような気がして、異変に気がついた(赤矢印)。

 

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2013年06月03日

ベランダまたもや腐る その2

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工務店からベランダ改築の見積もりが出てきたのだが、解体費用が含まれるとはいえたかだか一坪くらいなのに余りにも高い。

こうなったら出来るところまで解体してやろうと思って、板を剥がしはじめた(写真は側面の目隠し用の2x6などを剥がしたところ)。すると何処が腐りやすいのか改めて確認することができた。
 

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2013年06月20日

ベランダ改築作戦 その1

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東京の家のベランダの手摺りまで分解したところで、工務店に再見積を出して貰ったが大して安くならない。
それなら全部解体してやろうという気になってきた。
しかし、駐車場の上にあって柱も余り建てられず斜めの部分があるため、110x220もある太い梁を使っている (赤矢印)。当然すごい重さだ。おまけにこれが部分的に腐っているから尚更厄介だ。

まずは、斜めの大梁を支えている梁の部分(青矢印)をジャッキアップしておいて、大梁を取り除く。

 

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2013年06月24日

ベランダ改築作戦 その2

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今週末は工務店の都合で土曜にベランダを改築することになった。
まずは、尚建築工房の佐賀井さんが書いてくれたスケッチを元に、sketchupで図面を作る。
斜めに梁を出すといろいろ面倒なので、三角の部分は切ってこじんまりと四角いベランダにする。

 

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2013年06月27日

何故プロが設計・施工したデッキは腐りやすいのか

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東京の家では、プロが設計・施工したデッキが大小合わせて3つとも短期間の間に腐ってやり直すことになった。その費用もバカにならない。
何故こんなユカイなことが起こるのか、その分析と総合を試みた。
 

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2013年07月03日

ベランダ改築作戦 その3

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防水用のブチルテープを使いきってしまったので、ちょっと作業が中断していたがベランダのスクリーンと床板張りが完成した。

 

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