2019年09月04日

月見草

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「富士には月見草がよく似合う」と太宰治は書いているが、月見草と呼ばれるものには、オオマツヨイグサ、マツヨイグサ、コマツヨイグサ、アレチマツヨイグサがあるようである。

我が家に咲いているのは、果たしてどれだろうか。埴 沙萠先生が生きていらっしゃれば、すぐ教えてくださるんですけどね。 残念。

 

2019年08月28日

ヒマワリ

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ヒマワリの種を買って全部蒔いてみたのだが、出てきたのは数本。

やっと最近花が咲きました。袋には大輪と書いてあったのに、直径5cmくらいしかない。
以前鳥の餌用の種から生えてきたヒマワリのほうが、立派だったような気がしますね。

2019年08月26日

ブルーベリー 2019

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ブルーベリーが豊作である。ハイブッシュ系とラビットアイ系という2種類のブルーベリーを植えてあるが、ハイブッシュ系はもう6〜7月頃に実をつけて、半分くらいはヒヨドリのごちそうになってしまった。

 

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2019年08月09日

月下美人 2019

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6月から月下美人が咲き始めたのだが、なかなか週末に咲いてくれなくて困っていた。
今回3度目にして、やっとタイミングよく咲いてくれ、写真に収めることができました。
今年はいつまで咲いてくれるだろうか。

 

2019年08月08日

ホウセンカ 2019

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埴 沙萠先生にいただいた、一重咲きのホウセンカである。
「園芸種は八重咲きなので、この一重のホウセンカを大切にしている」とおっしゃっていました。

満開になるのは9月頃だが、もう気の早いのが咲き始めている(葉の上に散らばっている白い粉は、テーブルソーから出たおが屑である)。

 

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2019年08月01日

ヤマユリ 2019

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近所の家では一週間くらい前から咲いていたが、やっと我が家のヤマユリも咲いてくれた。今年は雨が多かったせいか、もう一本のヤマユリは途中で枯れてしまって残念。

埴 沙萠先生の2012年7月26日の絵日記から、ちょっと引用させてもらおう。

『最近はヤマユリを母体にしたらしい交配品種のユリも見かけますが、どうも
野生種を越える「美しさ」の花は、ありませんね。
ユリは、好き勝手に交配して、タネをとって播いて、変わった花が咲くのが、1本
でもあったら、その球根の鱗片(葉)を、ばらばらにばらして挿すと、芽が出てく
るのですから、変わりモノをつくるのは簡単です。時には、みっともないほどの花
に変わりはてたユリを見かけますが、これもヒトがいるからこそ出来た花ですから
地球の歴史のなかの「人類時代」の花と言ってもいいのかなと思っています。』

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2019年07月18日

ムラサキツユクサ

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梅雨の合間に、ムラサキツユクサの花が咲いている。
埴 沙萠先生によると、「ムラサキツユクサの花びらは散らないで溶けます。晴れた日の午後になると、この宝石のような水玉が、輝いているのが見られます。しかし乾燥した日は、紫の水玉になるまえに蒸発してしまうかも知れません。湿度が高い蒸し暑い日でしたら、まちがいなく見ることができます。」とのこと。

また、雨の日には溶けないということで、午前中から降り出した雨のため残念ながら溶けたところは見ることができなかった。

2019年07月17日

ネジバナ2019

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北の庭でネジバナが咲き始めている。多分二階のプランターから種が飛んだのだろう。
右巻きと左巻きが1:1の割合で、中には途中で巻き方が変わるものもあるという。この螺旋の配列もフィナボッチ数列に基づいているのだろう。

フィボナッチというイタリアの数学者は、コンピュータも何もない13世紀のあたまにこのような規則性を見つけたのだから、人間の観察力・構想力というのはたいしたものですね。

 

2019年07月09日

ヤマホタルブクロ

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今年はホタルブクロが出てこないなあ、また草刈りのときに引っこ抜いてしまったのだろうかと心配していたら、北の庭のコムラサキシキブのかげでひっそりと咲いていた。

埴 沙萠先生によると、「萼片が5枚ありますが、隣の萼との合わせ目のところが、盛り上がっていますね。ホタルブクロは、こんな瘤のような盛り上がりは無くて、すんなりしています。」とのこと。

確かに萼のところが盛り上がっているので、ヤマホタルブクロですね。

 

2019年07月02日

二重の虹

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日曜日の夕方、雨がやんだ後に東の空に虹が現れた。よく見ると明るい虹の外側に副虹と呼ばれる薄い色の虹がもうひとつ見える。その色の配列は内側の虹とは逆で、内側から赤橙黄緑青藍紫と並んでいる。丁度赤城山の方向なのだが、山は見えず残念。

何故二重の虹が見えるのかは、このページあたりに詳しく書いてあるので、興味のあるかたは参照してください。

 

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