2019年07月18日

ムラサキツユクサ

tradescantia01

梅雨の合間に、ムラサキツユクサの花が咲いている。
埴 沙萠先生によると、「ムラサキツユクサの花びらは散らないで溶けます。晴れた日の午後になると、この宝石のような水玉が、輝いているのが見られます。しかし乾燥した日は、紫の水玉になるまえに蒸発してしまうかも知れません。湿度が高い蒸し暑い日でしたら、まちがいなく見ることができます。」とのこと。

また、雨の日には溶けないということで、午前中から降り出した雨のため残念ながら溶けたところは見ることができなかった。

2019年07月17日

ネジバナ2019

neji1901

北の庭でネジバナが咲き始めている。多分二階のプランターから種が飛んだのだろう。
右巻きと左巻きが1:1の割合で、中には途中で巻き方が変わるものもあるという。この螺旋の配列もフィナボッチ数列に基づいているのだろう。

フィボナッチというイタリアの数学者は、コンピュータも何もない13世紀のあたまにこのような規則性を見つけたのだから、人間の観察力・構想力というのはたいしたものですね。

 

2019年07月09日

ヤマホタルブクロ

campanula01

今年はホタルブクロが出てこないなあ、また草刈りのときに引っこ抜いてしまったのだろうかと心配していたら、北の庭のコムラサキシキブのかげでひっそりと咲いていた。

埴 沙萠先生によると、「萼片が5枚ありますが、隣の萼との合わせ目のところが、盛り上がっていますね。ホタルブクロは、こんな瘤のような盛り上がりは無くて、すんなりしています。」とのこと。

確かに萼のところが盛り上がっているので、ヤマホタルブクロですね。

 

2019年07月02日

二重の虹

drainbow01

日曜日の夕方、雨がやんだ後に東の空に虹が現れた。よく見ると明るい虹の外側に副虹と呼ばれる薄い色の虹がもうひとつ見える。その色の配列は内側の虹とは逆で、内側から赤橙黄緑青藍紫と並んでいる。丁度赤城山の方向なのだが、山は見えず残念。

何故二重の虹が見えるのかは、このページあたりに詳しく書いてあるので、興味のあるかたは参照してください。

 

2019年06月30日

キジ2019



そのキジは急に天から降ってきたかのように現れた。
着地のときに、「只今参上」と言わんばかりに、大きな声で一声鳴いた。
一月くらい前から声だけは聞いていたのだが、姿を見たのは今年はじめてである。

顔を見ると、3〜4年前に見た雄のキジと同じようにみえるのだが、果たしてキジの寿命はどのくらいであろうか。
草原を仔細に調べながら、こちらに向かってやってくる。時々首をかしげたまま立ち止まり、「存在が先か意識が先か」などと瞑想にふけっているようである。

車道までくると、左右を確認しながら足早に渡りきり、隣の家の畑へと消えていった。

2019年05月28日

モッコウバラ 2019

rbanksia01

東京の家のモッコウバラはもう終わってしまったが、榛名霧想庵のモッコウバラは今満開である。

 

続きを読む "モッコウバラ 2019" »

2019年04月25日

サクラ2019 その2



4月の半ばになって、サクラがやっと満開になりました。
寒いと遅くまでサクラが見られるので、それもまたよし。

2019年04月16日

サクラ2019 その1



今年は4月に入ってから寒いので、桜がなかなか咲かない。
これは近くの貯水池の桜。朝早くいったら寒いので誰もいませんでした。

2019年04月11日

春の花々2019 その1



4月に入って一斉に春の花が咲き始めました。
今まで殺風景だった庭が急に明るくなったような気がする。

2019年04月01日

霧の霧想庵

fog1901

先週の日曜日は、前日の寒波で冷え切った地面に温かい空気が流れ込んで、霧想庵は30m先も見えない霧に包まれた。

 

続きを読む "霧の霧想庵" »

カテゴリー

アーカイブ

Powered by
Movable Type 3.35