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04) 3Dカーツーン アーカイブ

2009年06月01日

インセクト・1...青梅と二匹の幼虫「スッパッ」

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2009年06月08日

3D4ー1.散歩の1

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W102㎜・H69㎜・D20㎜ 材.ブナ

3D4ー1.散歩の2

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W110㎜・H69㎜・D20㎜ 材.ブナ

3D4ー1.散歩の3

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W104㎜・H69㎜・D20㎜ 材.ブナ

3D4ー1.散歩の4

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W110㎜・H69㎜・D20㎜ 材.ブナ

3D4ー1.散歩一覧

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W214㎜・H119㎜・D20㎜ 材.ブナ

2009年06月17日

3D4ー2.釣り...1

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W111.5㎜・H85.5㎜・D20㎜ 材.ブナ

3D4ー2.釣り...2

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W112.5㎜・H85㎜・D20㎜ 材.ブナ

3D4ー2.釣り...3

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W111.5㎜・H84㎜・D20㎜ 材.ブナ

2009年06月18日

3D4ー2.釣り...4

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W112㎜・H84㎜・D20㎜ 材.ブナ

2009年06月19日

3D4ー2.釣り一覧

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W225㎜・H170㎜・D20㎜ 材.ブナ

2009年06月29日

3D4ー3 ペンギンと一緒...1

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W94㎜・H74㎜・D20㎜ 材.ブナ

 

2009年06月30日

3D4ー3 ペンギンと一緒...2


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W94㎜・H74㎜・D20㎜ 材.ブナ

2009年07月01日

3D4ー3 ペンギンと一緒...3


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W94.5㎜・H75.5㎜・D20㎜ 材.ブナ

2009年07月02日

3D4ー3 ペンギンと一緒...4


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W94.5㎜・H75.5㎜・D20㎜ 材.ブナ

2009年07月03日

3D4ー3 ペンギンと一緒一覧

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W190㎜・H149㎜・D20㎜  材.ブナ


2009年07月13日

3D4ー4.蝿の1

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W112㎜・H86㎜・D19㎜ レストランで食事中に蝿を発見。

2009年07月14日

3D4ー4.蝿の2

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W111㎜・H85.5㎜・D19㎜ 材.ブナ

2009年07月15日

3D4ー4.蝿の3

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W112㎜・H84㎜・D19㎜ 材ブナ

2009年07月16日

3D4ー4.蝿の4

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W111㎜・H84.5㎜・D19㎜ 材.ブナ カメレオンも働くレストランでした。 

2009年07月17日

3D4ー4.蝿の一覧

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W224㎜・H170㎜・D19㎜ 材.ブナ

2009年07月18日

インセクト・2...紫陽花の下で雨宿り

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W110㎜・H75㎜・D20.5㎜ 材、ブナ

2009年07月20日

3D猫の1、豚のクッション1

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W95㎜・H57㎜・D69㎜ 材、テグス、紙粘土にアクリルで彩色 

2009年07月21日

3D猫の1、豚のクッション2

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W100㎜・H50.5㎜・D50㎜ 材、テグス、紙粘土とアガチス材にアクリルで彩色

2009年07月27日

3D4ー5 ライオンと女の子...1

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W126㎜・H75㎜・D20㎜ 材、ブナ 

2009年07月28日

3D4ー5 ライオンと女の子...2

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W123㎜・H75㎜・D20㎜ 材、ブナ 「毎日毎日が退屈で・・・ァ・ァ・ァ、ならねぇ」

2009年07月29日

3D4ー5 ライオンと女の子...3

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W125㎜・H74㎜・D20㎜ 材、ブナ つられて欠伸をした女の子を見たライオン「ゲッ、タスマニアデビルみたいな歯をしてる!」

2009年07月30日

3D4ー5 ライオンと女の子...4

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W124㎜・H74㎜・D20㎜ 材、ブナ 「おお・・・コワッ!」

2009年07月31日

3D4ー5 ライオンと女の子...5

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W250㎜・H149㎜・D20㎜ 材、ブナ

2009年08月01日

インセクト...3 クマゼミ 

noise-c.jpg W126㎜・H117㎜・D19㎜ 材、ブナ

昔、大阪万博見物で大阪の堺にいる姉の家へ初めて行ったとき、このクマゼミという物体に遭遇。その鳴き声?は関東で聞き慣れたアブラゼミの比ではなく、関東生まれで良かったと思ったほどでした。が、生息域をじわじわ北上とのこと。関西芸人につづいてクマも・・・ですか。

 

2009年08月10日

しりとりメタモルフォーゼ〈1〉A・・・Armadillo...o

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W130㎜・H34㎜・D16㎜ 材、黒檀 Armadillo(アルマジロ)...o...O・・・?

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2009年08月11日

しりとりメタモルフォーゼ〈1〉O・・・Openbill stork...k

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W98㎜・H130㎜・D25㎜ 材、黒檀 Openbill stork(スキハシコウ)コウノトリの仲間。...k...?

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しりとりメタモルフォーゼ〈2〉K・・・Kingfisher...r

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W69㎜・H39㎜・D15㎜ 材、黒檀 Kingfisher(カワセミ)...r...?

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2009年08月13日

しりとりメタモルフォーゼ〈2〉R・・・Rabbit...t...T

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W60㎜・H65㎜・D15㎜ Rabbit(ウサギ)...t...T?

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2009年08月14日

しりとりメタモルフォーゼ〈3〉T・・・Tortlse...e...E

tort1.jpg W91㎜・H38㎜・D15㎜ 材、黒檀 Tortlse(カメ)...e...T?

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2009年08月15日

しりとりメタモルフォーゼ〈3〉E・・・Ermine...e...E

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W126㎜・H38㎜・D15㎜ 材、黒檀 Ermine(オコジョ)イタチのなかま。オコジョにしてはちょっと尾が太すぎました。

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2009年08月16日

しりとりメタモルフォーゼ〈4〉E・・・Eastern reef heron...n

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W105㎜・H121㎜・D29㎜ 材、黒檀とカリン。Eastern reef heron(クロサギ)...n...?

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2009年08月17日

しりとりメタモルフォーゼ〈4〉N・・・Nuthatch...h

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W83㎜・H35㎜・D15㎜ 材、黒檀 Nuthatch(ゴジュウカラ)五十雀とも...h・・・H?

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2009年08月18日

しりとりメタモルフォーゼ〈5〉H・・・Hippopotamus...s

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W177㎜・H80㎜・D24㎜ 材、紫檀 Hippopotamus(カバ)...s...S?

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2009年08月19日

しりとりメタモルフォーゼ〈5〉S・・・Sea otter...r

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W224㎜・H89㎜・D24㎜ 材、紫檀 Sea otter(ラッコ)...r...R?

2009年08月20日

しりとりメタモルフォーゼ〈6〉R・・・Racoon...n

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W124㎜・H37㎜・D14㎜ 材、黒檀 Racoon(アライグマ)...n...N?

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2009年08月21日

しりとりメタモルフォーゼ〈6〉N・・・Nightingale...e

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W84㎜・H38㎜・D14㎜ 材、黒檀 Nightingale(ナイチンゲール)サヨナキドリとも。スズメをひと廻り大きくしたヒタキ科の鳥。次のEから始まる7つ目の動物は猛禽類のサシバです。

2009年08月22日

しりとりメタモルフォーゼ〈7〉E・・・Eastern buzzard...d

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W91㎜・H83㎜・D17㎜ 材、黒檀 Eastern buzzard(サシバ)鷲鷹類の中型の鳥。

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2009年08月23日

しりとりメタモルフォーゼ〈7〉D・・・Dusky thrush...h

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W117㎜・H38㎜・D17㎜ 材、黒檀 Dusky thrush(ツグミ)秋にシベリアから渡ってくるスズメ目ヒタキ科の鳥。しりとりシリーズのトリも鳥から始まります。

2009年08月24日

しりとりメタモルフォーゼ〈8〉H・・・Homed owl...l

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W60㎜・H56㎜・D17㎜ 材、紫檀 Homed owl(ミミズク)...l...L? ペーパーナイフはミミズクの右側に、刃先を上に向けて収めてあります。また、左側には次に変身する動物の足が入っています。

2009年08月25日

しりとりメタモルフォーゼ〈8〉L・・・Lesser panda

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W89㎜・H56㎜・D17㎜ 材、紫檀 Lesser panda(レッサーパンダ)しりとりはpandaのaで終わりました。この作品は変身過程がわかるように4つずつ並べて縦8段の棚に置き、子供二人を棚の柱に見立て、しりとりとりをしている形にして第16回ハンズ大賞に応募したものです。

2009年09月25日

インセクト...4 トックリバチとシャクトリムシ

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「ヘイ、マスター。ワインを一杯ちょうだい」

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2009年09月26日

インセクト...5 イトトンボ

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「ちょと、いつふく(ちょっと、一服)」落語「明烏」の後日談。ウブな若旦那が、

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2009年10月05日

インセクト...6 ツユムシ

W175㎜・H137㎜・D20㎜ 材、ブナ。マツムシ、カンタン、クツワムシ、ヤブキリ、コロギス、カネタタキ、それぞれの鳴き声は?

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2009年10月19日

インセクト...7 カワトンボ

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W155㎜・H170㎜・D19.5㎜ 材、ブナ。元々がインドア派という事もありますが、子供時代に見て以来、現在まで出会うチャンスはあったものの、こういったスリムな蜻蛉を見た記憶がありません。

2009年10月20日

インセクト...8 ハサミムシとアリジゴク

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W212㎜・H147㎜・D20㎜ 材、ブナ。「おっと、どっこい」 というタイトルにしようか迷ったのですが、年齢と感覚がバレてしまいますね。

2009年10月21日

手遊び・1 トリ・・・のようなもの

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W83㎜・H128㎜・D63㎜ 工具箱の隅にあったワインのコルクやら、何に使っていたのか不思議で面白いフォルムの(モノ)を寄せ集めて作った名無しの鳥。二十数年前までバリバリのヘビースモーカーだった頃のたばこのヤニが染みついていて、かれこれ40年の付き合いです。

2009年11月02日

インセクト...9 イテテ・・・・ッ

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小さな水たまりを見つけ、急いでノドの渇きを癒そうとしたら、これが鏡の欠けら。突き出した口の先から痛みが全身に走って・・・という、人間界の粗忽者が昆虫界にもお仲間はいるのではないかという発想から出来た作品デス。

2009年11月03日

インセクト...10 脱出の1

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W76㎜・H96㎜・D20㎜ 材、ブナ。

2009年11月04日

インセクト...10 脱出の2

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W73㎜・H95㎜・D20㎜ 材、ブナ。こういった作品を作った当初は、締め切りに迫られて出来たもので、意味合いなど振り返って考えもしませんでした。が、改めて見返すと思い当たるフシが・・・。

2009年11月06日

インセクト...10 脱出の3

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W77㎜・H96㎜・D19㎜ 材、ブナ。昆虫シリーズを作っていたこの当時、生活環境や自分の殻まですべて壊して、再生したいという思いが強くあったようです。

インセクト...10 脱出の4

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W89㎜・H96㎜・D20㎜ 材、ブナ。で、結局、生来の怠け者の本領を発揮してシマイマシタトサ。

インセクト...10 脱出一覧

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2009年12月20日

ピアニストン




材、紙粘土とアガチスにアクリルで彩色。サイズは不明です。

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2011年07月28日

レジャー・ビーグル

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ゴルフ・カートのレジャー施設版フットワーク・カーです。球体は発泡スチロールで、椅子の足は木材。それ以外は紙粘土とアクリル絵の具です。フットワーク・カーの広告用に製作したもの。

2011年11月26日

ラフスケッチ(1)と、立川談志さんのこと・その1

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上の絵は立体作品を作る為の覚え描きのようなものです。

アイデアに詰まったときなどに、こういった設計図を筆の赴くまま描き貯めていたのが見つかりました。

このままでは立体は不可能ですが、麻痺のリハビリも兼ねていずれ形にしたいと思っています。

ところで、唐突に話題が変わります。

今月21日に落語家の立川談志さんが亡くなったニュースを23日の夕刊で知りました。

当日はリハビリ仲間のお年寄りの一人が突然身罷った事を耳にして、喪失感一杯の帰宅直後のことだったので、特に談志ファンでもないけれど落語好きの一人としてこのダブルパンチには参ってしまいました。

以前、教科書を主に出している教育出版(株)から、落語通信として落語好きの編集者、作家、イラストレーターなど友人知人に送っていた落語解説(のようなもの)を送っていた編集者の一人に教育出版の編集者もいて、一冊の本として残して貰えることになった時のことです。

いよいよ『競作かわら版 落語と江戸風俗』というタイトルで出版の目途がたち、なかで採り上げた落語家の一人に談志さんもいて、出版の許可を貰うため、共著の童画家と出版編集者三人で指定された浅草ゴロゴロ会館の楽屋に会いに行ったことがありました。

出版が2003年ですから、実際に会ったのは今から11か12年前 だったと思います。

当時まだ談志門下だった快楽亭ブラックの独演会に談志さんが助で出ているので、その合間にとのことで、三人ともガチガチに堅くなっていたのを覚えています。

2011年11月27日

ラフスケッチ(2)と、立川談志さんのこと・その2

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出版するにあたって担当の編集者が、私が描いたオススメの噺家紹介の30数人にコンタクトを取ってもらったところ、談志さん一人を除いて全て電話で快諾してもらったと伺っていました。

編集者と挨拶に出向くにあたって、何か手土産をと、当人サイドの窓口の人から注文があったと聞き、談志さんへは何を持って行けばスムーズに用件が済むか考えましたね。

で、困ったときの大船が有り難いことに私の近くに居ました。いや、今も居てくれています。

で、早速某動物園協会編集部に当時在籍していた敬愛する女性、黒田恭子さんに相談したところ、談志さんはある外国メーカーの野菜ジュースがえらくお好みということで、当日一時間ほど前に銀座の、そこにしか売っていないという店も教えて貰って買っていきましたよ。

水モノでしたからかなりの重量で、重い荷物は苦になりませんでしたが、指の関節が痛かったのがいい思い出として残っています。

2011年12月01日

ラフスケッチ(3)と、立川談志さんのこと・その3

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編集者と共著の童画家とは指定された日時の30分ほど前に、浅草ゴロゴロ会館前で待ち合わせして、受付でチケットを買って入ると、ブラック独演会もぎり(?)カウンター付近で、黒門付姿の外人と小学生の男の子がじゃれ合っていて、たぶんそれがブラック親子だったと思います。

時間がまだあるのでとりあえず客席に行こうということになり、二階はすでに満席で、三階テラスの狭い客席に腰を下ろしても、心は心ここにあらずの心境でしたね。

開口一番は記憶違いかも知れませんが談志さんの「堪忍袋」。

薄い壁一枚隔てた粗末な仕切りの長屋で喧嘩が絶えない夫婦のところへ大家が仲裁に入り、それでは堪忍袋を縫って袋の中に日頃の鬱憤をはき出せば、少しは気が休まるからと知恵を出す。この評判を聞きつけた近所の住人がひっきりなしに借りに来て、堪忍袋は満杯になって破けてしまう。

この噺のサゲで会場の音が割れた音響に加えて、お弟子さんたちが吹き込んだやる気のない悪態の粗末なテープが流されて一挙に興ざめでした。

談志さんが退席すると、編集者にそくされて楽屋へ、まさにトラの穴に向かう心境でしたョ。

廊下左の思っていたより広い六畳ほどの日本間に通され、目の隅に隣四畳半ほどの日本間に数人の男性が座っていて、その中に志の輔さんの顔を記憶しています。

で、大きな座卓を前にして中央に家元談志さんが座っていたんですね。

2011年12月03日

ラフスケッチ(4)と、立川談志さんのこと・その4

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初対面の決まり切った挨拶の後、名刺交換と出版の許可を貰いに来た旨を編集者が説明すると、意外とあっさり許可が下り、自分で蒔いた種がこれで無事発芽するか、期待と安心がジワジワ一緒にきましたね。

ここでガチガチに固まった三人の前にお茶が出され、目の前の家元にそくされて茶を一口飲んだ途端、腹が落ち着いたのが分かり周りを見る余裕が出て、さっきから家元の周りでうろうろ動き回っているのがブラック師匠の息子と、私が今まで出会ったことがない不思議な雰囲気の中年男性が一人、不作法にも立って我々の横で見下ろしていたのが印象的でした。

ここでの詳しい会話は、聞き取りづらいボソボソした談志さんの小声で突然始まった「へっつい幽霊」で、全て他の雑談内容は消し飛んでしまいました。

まさかここで?道具屋夫婦の会話を、裏の長屋の厠の中で聞きつけた渡世人の熊五郎の登場から聞けるは!・・・。

残念ながら、かすかに聞き取れる程度の聞きづらい小声だったので、どこまで噺を続けたのか、どの段階で楽屋を辞したのか、あのときのおぼろな「へっつい幽霊」だけが耳に残って他ははっきり覚えていないんですね。

ラフスケッチ(5)と、立川談志さんのこと・その5

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虎の尾を踏まなかった安堵感で、ブラックの落語を聴いて行くという二人を残して浅草駅へ、これでようやく出版してもらえるという歓びで一杯でした。

後になって「へっつい幽霊」をサシで聞けた幸運を同席した二人に感想を聞いたところ、何を話していたのか緊張とボソボソした声で分からなかったそうです。

当時、東京落語会のチケットをまわしてくれた電通の社員で、私と同郷の談志ファンに出版の許可を貰いに家元に会うことになったことを言うと、滅多にない幸運だからとさかんに言われ、何が幸運なものかと反発したもんです。

今は話題に上りませんが、バブル絶頂期に、一風変わったうるさ型の蕎麦屋の店主が評判を呼んだことがありました。

この評判を聞いて食いに行ったたグルメの知人の試食記録を年賀状で貰ったことがあります。

こだわりの手打ち蕎麦屋という店に入って出てきた蕎麦に箸を付けた途端、最初の蕎麦は汁をつけないで食うのが通だ!とか、どこそこの老舗蕎麦屋は二流だのセコだのと、自分の打った蕎麦のいかに上等かをまくし立てる評判の店があったとのこと。

こんな講釈を聞きながらだと旨い蕎麦も味もあったもんじゃありません。

自分の貴重な時間を潰してわざわざ出向いて自腹切って、店主の五月蠅い自慢たらたらの講釈なんざ効きたくないもの。という姿勢は蕎麦も落語も同じと、未だに落語を聞く姿勢は変わりません。

2014年04月22日

紙粘土作品・ブタのピアニスト

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この作品は文庫目録の表紙用に作り、その後、平成6年(1994年)秋に東京ガスのガス展で、笹塚サービスセンターの創業90周年記念を兼ねたイベントで、益子焼の陶芸家松本芳雄さんとの二人展の時に、旧作のゴルフ漫画と一緒に展示したものです。

現在は手元に無いのでサイズは不明ですが、天地奥行き左右およそ20センチほどだったと記憶しています。

全て紙粘土で作りアクリルで彩色していますが、音符の一部だけアガチス材のマル棒を使っています。

2014年07月02日

日立ベビコン用途例集・・・14/18

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2015年01月05日

HAPPY NEW YEAR 2015

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風邪の症状はどうやら回避したようです。

葛根湯と焼きニンニク・休養と睡眠で体調が戻ったので、風邪ではなかったのかも知れない。

あと数件だと思うが、昨日は年賀状を改めて作り直した。

なんにしても2015年は幸運の出だしのようです。

本年も体調管理と気力回復に重きをおいて生活することを目標に、無理せずカラクリ3Dカーツーンの制作に励んでいくつもりです。

2015年03月14日

3D4コママンガ/1 お騒がせ散歩

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先月中旬に、ユーチューブでアメリカDIY親父たちの映像を見ていたところ、パソコンが突然クラッシュしてしまった。

その後、今月に入って、起き抜けに4日連続で鼻血が出て、今度は私の方もクラッシュ?。

私の方はレーザー治療で対処してもらったが、それでも完治したとはいえず、医者の対応も心もとない。

愛機の方は積年の酷使が祟ったようで、原因は何となく理解できる。(レストアもろくにしなかったから、当たり前といえば当たり前かも)

さすがに使用者共々お蔵入りと覚悟したが、私の方はともかく、パソコンはリニューアルして再出発することとなった。

(鼻血の)原因が分からないというのは不気味だが兎も角、 騙し騙しの生活はまだ続けられそうです。

2015年03月15日

3D4コママンガ/2 大トカゲ(トンビ)に油揚げ?

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2015年07月21日

カラクリ作品 羊牧場4種

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休載していたホームページが、あっという間に二ヶ月も過ぎ、このほど青息吐息で再開できました。

今までカラクリの試作品を数点作ってみたが、動きがパーフェクトに仕上がった訳ではなかったので、この辺で本腰を入れなければと、ホームページまで休んで取り組んできたのですが、実は・・・。

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2015年07月22日

カラクリ羊牧場 駆動部 

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前作の失敗を踏まえ、【羊牧場】の4作品の内2作目は、設計図にあるハンドルを、向かって右壁に移動しています。

設計図ではハンドルの付く場所だったギア部分はまだ制作途中で、このカラクリで一番大きいギアを、三分の二の厚みにしなければうまく収まりません。

ヒツジの首が上下する軸が、回転する盤の面に収まらないので、設計図のミスが判明した訳です。

2015年07月27日

カラクリ羊牧場 駆動部の2

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ホームページ用の画像を載せる機能が復活出来ました。

愛機のご機嫌が直ったようです。

これは5日前のカラクリ駆動部を反対側から写した画像です。

右側の円盤は、羊の頭部が上下する軸受けの盤で、ギアと同じように約三分の二の厚みに変更となり、設計図と違った余計な手間暇を取られました。

紆余曲折の末と、細かい部品が突然消えるストレスとの戦いで、予定の日にちが大幅に追加されることになってしまいました。

2015年07月28日

カラクリ羊牧場 仮組

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動物たちの床部分(駆動部天板)を乗せるまで、スムーズにギアが回転するかを、何度も試し、接着したところです。

駆動部はケヤキとマホガニーの他、真鍮のコードを使用。

黒檀材のネズミの胴体は約10㎜、尻尾は真鍮のコード、ブナ材で作った猫の前足から尻まで約18㎜、尻尾はカリン材で約22㎜。羊(鼻の頭から尻まで約90㎜)は顔と足が黒檀、胴は銀杏材で仮組の後、耳など細かい部品を付け成形して、最終調整で接着後、ようやく手が離れます。

 仕上げは全体に磨きをかけて、完動品第一号の【ヒツジランド】(左右200㎜天地140㎜奥行き90㎜)は完成となります。

2015年07月29日

カラクリ羊牧場 再微調整

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設計上では、ヒツジの頭がスムーズに上下するはずだった。

が、接着後ビクともしない。

今日は覚悟をきめてヒツジの頭の上下動をスムーズにする工夫が必要になった。

ここ数日猛暑のなか、クーラーをかけると体が固まってきてしまうので、窓を全開にして作業をしてたのだが、また、汗まみれを続けなければならない。

クーラーをかけないで作業するのは苦ではないが、作業中ズボンの前が汗まみれになる。

デイサービスでは小一時間毎に水分の補給を要求されるので、家でも水分補給は半端無くやっているから、汗だけでは処理しきれない。困ったもんです。

2015年07月30日

カラクリ羊牧場 再々挑戦

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微調整中に、本来意図した動きとはほど遠いものになっていることに気づいた。

このまま続けても、結果が出ないと分かると、二ヶ月分の疲れがドッと襲ってきて、昨日はクーラーを入れ、パウダー状の木屑の床も構わず、横になっていた。

二作目は失敗作ではないが、成功といえるにはほど遠いモノとなった。

最終段階で早めに接着したのがアダとなって、今までの努力?と時間が疲れと共に襲ってきたわけです。

これはこれで壊さず、今後の制作姿勢の課題と戒めのため、残しておくことにします。

で、今日から気分一新。再々挑戦のため、設計図を見直し、弱点を修正から始めることにしました。

ホームページは休まずに、8月末の完成が目標です。

2015年08月08日

変形笠歯車を試作

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言い訳は見苦しいので、常に自重するように控えています。

が、この猛暑と気圧変動で・・・・・。

何処の会社のテレビCMか分かりませんが、「帰りたーい、帰りたーい、あったかハイムが待っている」というフレーズが、「サボりたーい、サボりたーい、」と変化して聞こえ、このフレーズが頭の中で暴れ回っている。

適当にサボり、ダラダラと生活をしてはいるが、自分を誤魔化し騙しながら出来たのがこの試作品。

先日、友人からのメールで、垂直の回転から水平回転にスムーズに伝えるには笠歯車が良いと提案があり、後押しをしてくれたのか、鞭を入れられたのか分からないが結果感謝となりました。

残念ながらまだ笠歯車を自作する技術がないので、苦し紛れで作ったのが上左側の変形笠歯車・・・に、なるのかなぁ。

たしかに、今まで作っていた右側の平歯車だと、歪みや正確さに欠ける歯がひとつでもあると、垂直回転から水平回転までの間に引っかかりが出来てよろしくありません。

この試作歯車だと厚みがダメージになり、使う場所が限られてしまう、また、平歯車より制作時間もかかり、工夫もより多く必要となる。

それにしても、試作品だからといっても、もう少し丁寧につくらないといけませんね。

2015年09月23日

カラクリ試作−1

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羊の左後ろの足下で、ウロチョロ動き回るネズミをのぞき込む羊の動きが、イメージ通りの動作に設計で思い浮かばない。

寝ても醒めても「ん?」という曰く言い難い羊の動作が、頭の中では最初からイメージが浮かんでいたが、カラクリの設計ではここ数ヶ月書き直しの連続だった。

なら、試作したなら思いつく手立ても見つかるだろうと、2パターン作ってみた。

上は裏表二面に試作したものです。

 カラクリ第一号作品としては、難易度の高い仕掛けは高望みというものかと、自分の技術の無さを棚に上げて、しつこくトライしています。

先日のラグビー世界戦みたいに、大番狂わせ?を期待している自分がいるんですね。

・・・馬鹿ですねぇ。

カラクリ試作−2 イライラ猫の尾の動き

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動き回るネズミを捕まえられない猫のイライラを、尾の動きで表現出来ないものかと、前作の失敗で思い続けていた。

前作は機械的な尾の動きが気に入らず、どうにかならないか考えていて、これも試作してみて、数度の直しで解決がついた。

上の写真は解決一歩手前の試作品です。

(左写真の、一番左側のハンドルが、猫の尾の動きと、時計回りのみのストッパと連動しています)

2015年12月12日

猿年カラクリの1

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今年も残りわずかとなった。

猿をテーマにしたオートマタ第一案のモンキーバイクに乗ったゴリラは、さすがに二週間弱の制作時間では無理。

この案に行き着くまでかなり迷走し、時間を無駄にしてしまった。

これから起こす設計は、自分の身の丈にあったシンプルなカラクリを心がけるので、凝って複雑な遊びの多い作品以上に、出来不出来を問われる作品になるかと思います。

怠け防止のため、前回と同じく、一日の作業量がどのくらいだったか、続けて載せることにします。

2015年12月14日

猿年カラクリの2

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ようやく出口がみえてきました。

申年オートマタの動きが決まりましたが、まだこれから各パーツの製図があり、プリントアウトして第一段階が終わります。

その後、パーツ毎の材質選びがあり、大まかな切り出し等、細かい手順を踏んでいきます。

ゴリラの頭に乗った猿は、天地一㎝ほどの根付けサイズになり、時間の余裕があった場合のみ、作ることになります。

2015年12月16日

猿年カラクリの3

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今年は暖冬ということで、ポカポカ陽気も今日まで、というテレビの気象予報士のニュースを聞いた。

体に強い負荷がかかっている身に、寒さは大敵なので、この異常気象は大歓迎でもある。

若干遅れ気味だった、猿年オートマタの製図が昨日深夜にほぼ完成した。

今日は各パーツの木材を決め、サイズに合った切り出しをしなければならない。

出来ればロールサンダーで表面をきれいに整えるまで行けば良いのだが、気象予報士にノンビリ親爺のスイッチを入れられ、今日もフル回転で動かなければならなくなった。

 

2015年12月17日

猿年カラクリの4

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完成を焦ったのが原因かも知れないが、前日の無理が祟って、昨日の作業はトーンダウンしてしまったようです。

身の回りにあるホオやケヤキの他、数種類の部材をバンドソーでスライスしたが、何か物足りない。

昔、姉から貰った柱材が、物置にも捕ってあったのを思い出した。

柱材の種類は、檜なのか不明だが、カットすると思いの外きれいな木目だったので、これもオートマタの一部に、候補として使ってみるつもりで、スライスした。

ここまでで、作業が来客のため一時ストップ 。

作業再開は、体の方が言うことを聴かず、切り分けた部材にサンダーで整えるまでは出来ず、翌日に持ち越しとなった。

 

2015年12月18日

猿年カラクリの5

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大まかにカットしたホオやブラックウォルナットなどを、ロールサンダーで表面を整えた後、今日は各部の材料選びからスタートです。

ゴリラの木材は、作る前から黒檀をイメージしていたが、作りかけの牛や仕掛けボックスなどに使っていて、黒檀のストックが切れていた。

で、急遽ブラックウォルナットで代用して、完成後にセピア色のワックスを塗る事にしました。

残り少ない制作日数を考慮して、材料の種類は、ホオやケヤキなど少なくして作ります。

それにしても、最近は朝、寝床から出るのが辛い通年の寒さになりました。

2015年12月19日

猿年カラクリの6

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片付けながら作業をするのため、開始から10日過ぎてもゴリラの切り出しまでで、遅々として進みません。

今日から子供や猫など、細かいパーツの切り出しからとなります。

食事後に、歯磨きをしながらテレビを付けると、「スター・ウォーズ」の新作上映騒ぎ?がどの放送局からも流れて来る気がします。

昨夜もテレビで第1作目の放映があったようですが、この映画はテレビで見る映画では無いと、直ぐに消してしまいました。

30数年前のロードショウで見た感激の万分の一も、テレビの液晶画面からは伝わって来ません。

奇しくも先日、リハビリ訓練所で借りた曾野綾子の「なぜ子供のままの大人が増えたのか」という本のタイトルそのままの、ライトセーバー?とか言う灯りの棒を嬉々として振り回している大人たちを見ていると、・・・・・・他人のことは笑えませんが・・・。

2015年12月20日

猿年カラクリの7

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気になっていた子供と、猫のバランスの設計が一部手直しとなった。

このことで各パーツにも影響したので、プリントするまで約半日をデスクワークに使った。

当然、作業時間が多く削られてしまいました。

いつ完成するのか分からなくなるという、いつものパターンが始まった。

2015年12月21日

猿年カラクリの8

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細かいパーツがまだ4〜5個、準備出来ていませんが、昨日は大旨、作業が進んだといえます。

残りはバランスや主軸に、カラクリの中心部といえる円盤の台座まわりの切り出しと、サンダーで表面を整えるのみ。

ここから一気に完成を急ぐことが出来ればいいのですが、残念ながら今日と明日は、木工作業の時間がとれそうにありません。

2015年12月27日

猿年カラクリの9

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床に接している弓なりの反り(何という名称か分からないので)が、左右が揃っていないので、作り直しとなった。

その他、ゴリラの胴や、子供の胴は、半分しか切り出し出来ず、昨日は予定の半分の仕上がりで時間切れとなった。

予定では明日の完成を目指しているが、不測の事態が起きなければ、何とかなるでしょう。

 

 

2015年12月28日

猿年カラクリの10

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昨日までの成果が、この写真です。

完成は、本日午後の運動機能訓練を忘れていたため、日延べとなった。

もう、ここまできたのなら、じっくり取り組む以外に方法はありません。

2015年12月29日

猿年カラクリの11

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年賀状の印刷に間に合うように、干支に当たった動物ををテーマにしたカラクリを作ろうと決めたのは、リハビリを兼ねた我が怠け病を克服するためだった。

リハビリの成果は出てきているようだが、怠け病の方は克服するものでは無いようです。

徒やおろそかに思いつきだけで自己改革などすると、つまらないモノを作ってしまうようです。

で、来年用のオートマタ3Dカーツーンが(まだ、油断は出来ないが)仕上がるかも知れません。

ただ、年賀状に印刷して宛名書きまでが、大晦日という粗忽丸出しのパターンになってしまいました。

2015年12月30日

猿年カラクリの12

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申年オートマタ制作の最終日となった。

写真は昨日までの成果。

今日はひたすらエッジ磨きの日になります。

左上の写真は、装着前の子供の右腕、万力で固定してこれから磨くところです。

2015年12月31日

猿年カラクリの13

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今回のカラクリ制作も、アクシデントの連続でした。

勿論、一番の原因は、段取りの悪さが原因ですが、その他にも制作開始時期等々、反省材料山積みでした。

これから年賀状用の撮影準備があり、急がなくてはなりません。

それでは、皆様良い年をお迎え下さい。

2016年01月15日

木馬とペット・1

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今年第一作目の3Dカラクリ・カーツーンのアイデア。

年賀状用に作ったゴリラの木馬?より、少し大きめのサイズになり、犬の前足と後足が固定した起点で、木馬は床に乗せたままになります。

早速、今日から始動です。

二週間ほどの制作期間を考えているが、・・・どうなりますやら。

2016年01月31日

木馬とペット・・・1

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これから作るカラクリは、今まで作った(未完成作品の)カラクリの余りも使うことになった。

他に、物置に仕舞って置いたモノまで出してこなければならなくなった理由は、これぞといった良い木目の板が見あたらなくなっていた為だった。

新木場にある銘木店でも、(ブナ材ひとつとっても)質が落ちたように思え、近年は品薄状態が続いているように思える。

今まで以上に身軽に木材探しをしなければならないようです。

写真は、ホウ、ブナ、ケヤキ、カリン、に、各部の貼り込みを終えたところです。

2016年02月01日

木馬とペット・・・2

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製材所のノコギリの跡が残っている板の表面をきれいにする作業や、各部の切り分けをしたわりに、一日の成果が出ていないように見えます。

が、長年置き場所に苦労していた自作のライトテーブルの、場所の確保と棚板の切り分け作りも兼ねていた余分な作業も付いていました。

このライトテーブルは、左右が80㎝×60㎝、高さが16㎝ほどなので、さほど使用頻度少なかったわりに、さりとて捨てるに捨てられず、押し入れや、仕事部屋の隅など、置き場所に苦労した仕事道具でした。

で、結局、マップケースの上の、モニタの後ろに、落ち着くことにした訳です。

この棚板も部屋の中では出来ず、 昨日は晴天に恵まれていたので、屋外作業としては共に捗った一日でした。

2016年02月02日

木馬とペット・・・3

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次は、各部厚みをスライスする為、サイズ取りしていく地味な作業になります。

当日は午前中だけの作業なので、気がつくとタイムアップになっていて、いかに飽きずに続けていけるか、若干の不安が残ります。

 木馬に乗った子供は、兎の着ぐるみパジャマを着せることに変更し、図面の書き換えから、本日が始まりです。

2016年02月04日

木馬とペット・・・4

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カラクリの台座部に使う板を、スライスしたが、20㎜圧の栗の板が、思いの外クセモノだったために手間取ってしまった。

愛用のベルトソーは、ノコと柱の間が18㎝弱しかありません。

使用する栗の板の幅は50㎝だったので、3つに縦割りで分けなければ使えない。

で、今回使用の板幅は18.5㎝あったので、数㎜分足らず、やむなく手動で堅い木用のノコを使ってカット。

その後ベルトソーを動かしたが、栗の目?のところでベルトの歯が食い込み、熱で切れてしまったので、新しいベルトを装着するのに1時間近く手間取ってしまった。

昨日今日と、頭を冷やす時間と回数が多かったので、健康にも良くありません。反省。

写真は今回使う各部の四分の三ほど。まだ完成までの道のりが遠いのです。

写真一番上の板は、右からブナ、ホウ、栗、ケヤキの四種類を使って、仕上がりの様子をみることにしました。

2016年02月29日

リハビリ訓練93・・・小休止から再始動

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実家の雑用で館林まで行った翌日、家内のMRI検査の送迎でドライバーを勤め、結果は何事もなく済んだが、この日はまる一日かかってしまった。

周りの環境がほぼ高齢者ぞろいだったので、やれ、誰それが入院だ、脳梗塞発症で半身に異常が等々で、どうたらこうたら。

その後知人や親類の急逝に続き、以前大変お世話になった人生の達人から、あと一年で云々のメールが入る始末。

もーいい加減好きにしてくれ。

予定では2月中旬完成予定だったオートマタ作品は、作業中止が長引いて、中っ腹の景色が、見える人には見えるんでないかといった仕事場風景の公開です。

2016年03月02日

木馬とペット・・・5

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カラクリ台の材は左下から時計回りでブナ、ホウ、ケヤキ、クリの4種。

ギアやギア軸と台座も同じ材です。

猫や木馬に乗った子供はこれから切り出しになります。

どころか、ギアも軸もこれから用意なので、組み立てはそれ以降になり、道のりは、まだ半分もいっていません。

2016年03月17日

リハビリ訓練94・・・続・閑話休題

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実家の雑用、オートマタ制作、確定申告時期が重なり、パニクッている最中、粗忽の神が忍び寄ってきたようで、一番大事な時を見計らったようにコンピュータの調子が悪くなった。

しつこくお伺いをたてたが、起動した数秒後に再起動の音がして、予期せぬ云々の表示の後、愛機はウンでもスンでも無く動かなくなった。

この野郎!好きにしやがれ、と、ばかり暫くホームページは更新出来ず、今日まできてしまった。

冬の間、窓を開けることなく過ごしてきたが、今朝はヒヨドリの声で東側の窓を開けたら、お隣の庭の満開の紅梅が気持ちを和らげてくれました。

どっとはらい。

2016年04月26日

木馬とペット・・・6 途中経過

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約二ヶ月かかって、ようやく木馬の仕上がりが見えてきた。雑用やよそ見、寄り道をせず、はたまた体調を無視して作業に没頭していれば・・・など、愚痴が出てしまいます。

これからフィニッシュといきますかどうか・・・・神のみぞ知るデスネ。

2016年05月15日

木馬とペット・・・7 途中経過

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体調と相談しながら、とはいえ、なかなか前に進んでいません。

一気に作る事が出来れば問題が無い・・・と、思っていましたが、作る事が出来なかった間に、考えすぎや、懲りすぎの性格が邪魔をして、カラクリの遊びが過ぎて失敗だった事が分かってきたりと、前に進めない作業も一概にダメとは言えなくなってきました。

2016年09月10日

初期の3Dキャラクター

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遙か昔に、新聞連載なった「レッツ・ゴー・ドン」の主人公の、その後のキャラクターが残っていた。

紙粘土で猫や、人物像など、随分作ったが、手元に残ったのは、この悪ガキだけになり、他の3D作品は全て嫁入りしている。

これを作った動機は、連続マンガのアイデアの手助けにと記憶している。

2016年10月25日

ケヤキの輪切り材をカットした。

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日頃世話になっている映像会社代表の森裕さんから、ケヤキのカリカリに枯れた大きな輪切り材を3枚と、直径70㎝ほどの、これも輪切りの木をひとつ頂いた。

いまのところ、もう一枚の、この木の種類は不明です。

三枚のうちケヤキの一枚は、木目が波紋のように見事だったが、割れが少し入っていたので、後に漆で補強することにして、何かに使うことにした。

残りは保存場所が無いのと、今後の使い道を考えながらカットした。

木目をどうやって生かして切るかが問題で、バンドソーのモーターがイカレてしまうか、心配するほど、ケヤキは堅く厄介だったが、二日ほどかかったが楽しい作業でした。

2016年10月26日

ケヤキとオニグルミのカット。

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ケヤキの木の表皮が捨てがたく、カラクリで使うことを念頭にカットして保存している。

写真右は頂いたケヤキの表皮です。

堅木に限らず、バンドソーでカットするときにブレたりすると、指や手を切断する危険があるので、グラグラして固定出ない場合は、カットする部位を90度にして、木片で接着して固定します。

で、昨日の続きの、切り残しをこれからカットします。

写真上は虫喰いオニグルミの枝を10㎜厚にカットしたもの。

カットしたときの虫喰いの風情が捨てがたく、私の作品を入れる【虫喰いの額】を作って様子をみることにします。・・・・イツノコトニナルヤラ。

2016年10月27日

ロールサンダーで表面を荒仕上げ

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ロールサンダーの一番荒い目(40番)で、ケヤキをベルトソーで切った面を磨いたが、堅くて思いの外、時間がかかった。

表面をある程度きれいにしなければ、細かな割れも見つからないので、厄介だが必要な作業になります。

写真一番手前の、中央にある白い4枚の板は、昨日アップしたこれからカット、という三角形の固定台を接着した固まりをカットしたもので、荒仕上げで磨くと、いつまでも見飽きないほど美しい面があらわれた。

その他は、細かな割れが入っていたのもあったが、カットの仕方で面白い作品のアイデアも出てきそうです。

こういった作業は屋外でないと出来ないが、昨日は秋口とはいえ、日中は汗をかくほど暖かな日となり、まる一日、思いっきりパウダーを浴びた日となった。

 

2016年10月30日

ハロウィンカボチャの灯り台

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作業部屋に転がしてあるハロウィンのカボチャを見て、一年前に作ったこの南瓜に、灯りが入らないという(私の作品の嫁入り先の)お嫁さんの注文で、卵形のLEDライトを入れる台を、虫喰いオニグルミの枝を切って作ることになった。

卵形ライトの幅は3.2㎜×44㎜。

切り株を摸した台に穴を穿ったが、写真右手の台のままで、何でも口にする乳幼児や小さな子供の居る家に置くには、気が引ける(写真右端のオニグルミ参照、私は自然のままの風情が好きだが)のでアクリル絵具の下塗りのジェッソを塗ってみた。

また、ライトを付けた時に、カボチャの中が黄色く光った方が良い、ということで、本意ではないが、ハロウィンカボチャにアクリル絵具で色を付けることになった。

大きめのリンゴ大のカボチャの中部全体に、色を付けるのは絵筆だけでは無理で、指先まで使って塗ったところで、時間切れになった。

2016年10月31日

ハロウィンカボチャと灯り台

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化粧完了。

絵具が乾いた直後に、嫁入り先に向かいました。

2016年11月05日

ハロウィンカボチャの里帰り

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木工作品は色付けせず、木肌の風合いや木目の美しさ、肌触りなどナチュラルナな作品作りに拘り、頑固一徹と誹られようが構わず、自己流?を押し通していた。

が、ことハロウイーンカボチャに関しては、木目や木肌など、こちらさんのご託は通用しなかったようで、カボチャはカボチャらしく、色付けをしなければならなくなった。

その上、一年前はカボチャだけの嫁入りだったのが、灯り台まで作るおまけまで付いてきた。

カボチャが帰ってきたら来たで、フォルムが気に入らず、何で嫁入りさせてしまったのかなぁ・・・と、遅すぎる反省となった。

で、仕方なく頑固一徹を返上、修整部は時間短縮のため、天然の石で作った粘土【アーチスタフォルモ】で 補強することにした。

成形のし直しやらが加わった今、速攻で作らなければならない来年用のオートマタの、製図すら始められない。

2016年11月06日

ハロウィンカボチャに遊びが追加

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昨日は、カボチャの修整作業が出来なかった。

手や体を動かさなかったことで、アイデアが湧き、余計な遊びに飛びついてしまった。

 

2016年11月10日

ハロウィンカボチャと子猫騒動

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アメリカ大統領選がほぼ決まりかけた頃、次男が突然生後二ヶ月のトラ柄の子猫を持ってきた。

二ヶ月ほど前に子猫の里親を、仕事先の職人から頼まれたと聞き、雲隠れの半蔵を亡くして閉塞感もあったので、家内には内緒で、引き受けていた。

家内と子猫のお見合いは、感の鋭い家内には、大旨分かっていたようで、愚痴を私らにぶつけながら、まんざらでもないようで、いそいそと世話を焼き、帰宅した長男に、子猫用の餌を買いにやらせていた。

子猫が安心するよう、小さな段ボールに水とトイレを入れ、一騒動後にタオルを段ボール箱に被せて就寝。

ところが、夜中に箱から抜け出したようで、私のベッドの足下や脇などで、小さな声で鳴き始め、気になって眠れない。

長男も鳴き声を聞きつけたかして一階に降りてきたので、二人して探し回り、ソファー下奥に居て見つけたが、手が届かないという。

今朝はまたどこかに移動したのか、子猫はまだ疾走中で、カボチャの完成が昨日からストップしている。

2016年11月12日

ハロウィンカボチャと子猫騒動 2

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子猫はまだ雲隠中だった。

昨日は、館林の実家の灯油を確保した後、とんぼ返りで15時前に帰宅。

そのまま仕事部屋に入り、ハロウィン南瓜に付ける斧やコウモリの成形をした後に、ようやくカボチャは完成となった。

頭痛の種が一つ片付き、休憩をとっていた時に、テレビ台と植木鉢の間の脇から、失踪中の子猫が用心深くこちらを覗いているのが目に入った。

子猫の目には、私の存在は恐怖そのままのように写っているように見える。

ので、しばらくの間は構わないことで、ここは我慢と、見て見ぬふりを続け、子猫とのスキンシップは当分お預けとなった。

2016年11月13日

酉年年賀状のオートマタ試案

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2017年の酉年年賀状に使う、エンゼルとコウノトリの大きさ(オートマタの作り易さ)を念頭に、厚紙を切って試作してみた。

ジービーR2では、思いの外小さく作ってしまって、もう少し大きめだったらと、無駄な時間をたっぷり消費し、なおかつ自分の力量を無視した反省から、今後は着実に無駄なく仕上げられるように考えた結果、このような形の試作となった。

エンゼルとコウノトリの羽ばたき速度は違い、ここではせわしなく羽ばたくエンゼルの大きさが重要で、カラクリを仕込んでも、このサイズならギリ作れるように思える。

若干どころか、エンゼルが大きすぎるようだが、設計時にいくらでも変更が効くので、とりあえずのお披露目になった。

これから設計に入ります。

2017年01月08日

年賀状のオートマタ

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一月もすでに8日だが、オートマタの設計は足踏み状態なので、順調に進んでいるとは言い難い。

年賀状のコウノトリとエンゼルは、別々に作ることにして、完成後に合体するが、コウノトリの羽ばたきがイマイチ。

先人の真似では納得出来ず、終日カラクリのことばかり考えている。

完成は今月中と決めていて、雑用などは家人に任せるつもりだったが、家内は3日に過労でダウン。

灯油、食料など雑用を一手に引き受け、イライラが募ります。

2017年06月27日

再開・木馬とペット1

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今年初頭から、体調を崩していたといっても、オートマタ制作をサボっていたつもりは無く、振り返って調べてみたら、この【木馬とペット】の再開が約一年ぶりだったのが分かった。

歳を取るにつれ、時間が経つのが早いと感じてはいたが、これほど時間の経つのが思いとは・・・・、うかうかとしていられないし、残り時間を腹に入れながら作業机の片付けにかかった。

気力体力が本調子でなくとも、机の上の山になっている工具や、制作途中の部品を整理くらいら出来ると行動を起こし、約半日かかりデジカメで撮って終了。

去年の7月半ばで止まっていた着ぐるみパジャマの子供や 、猫の切り出し部分の木片は、今年切り出したモノ。

設計図の見直しで錘部分のバランス(画面手前のH型は片方に錘が付きます)が変更部分となります。

これからの作業手順は、まず、子供や猫の成形作業ですが、これは体調と相談となります。

2017年06月30日

再開・木馬とペット2

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木馬に乗った着ぐるみパジャマを着た子供の成形に手間取る。

木馬の座面に子供の尻が着地するまで、成形が続きます。

着ぐるみパジャマの頭部は兎の耳が付くが、それより両手や顔、両袖から出た手も切り出さなければ、兎の耳の大きさが決まらない。

猫の成形も小さいから厄介である。その猫の乗る小児用の椅子も、去年は失敗続きだったのを思い出した。

 

2017年07月05日

再開・木馬とペット3

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幼児用の椅子作りに再々挑戦を始める。

右手の猫は数年前に頓挫した【羊牧場のイライラ猫】をモデルにして座らせてみた。

左にある猫がこのイライラ猫と同じようなポーズになります。

ジッポライターは、椅子の大きさの比較用に置いたもの。

幼児用の椅子に拘っているつもりはなかったが、家の近くの図書館の絵本コーナーにあった椅子のデザインに魅了されて作り始めたが、えらく手間取ってしまった。

自分の技量が追いつかなかったのが失敗の原因でもあるが、勉強になった。

幼児用の椅子に関してはようやく完成が見えてきました。

 

2017年07月06日

再開・木馬とペット4

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右端の椅子の脚のボンドが乾いた後、座面を上に乗せて接着してようやく手が離れ、幼児用の椅子が、完成になります。

2017年07月09日

再開・木馬とペット5

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木馬に乗った子供の頭と胴部の成形がほぼ終わった。

まだ、子供は完成ではないので、木馬に接着は出来ません。

この後は両腕に、顔と両手の成形が控えています。

今日中に完成出来ればいいのですが・・・。

2017年09月15日

再開・木馬とペット・6

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からくり台の材は、朴の木、ブナ、けやき、クリ、の4種類。

このからくり台のステージに乗るペットの犬の成形が、やっと完成に近づいてきた。

犬の前足の下にある小さな椅子とクッションも4つづつある。

前回ブログに載せたのは7月9日だったので、二ヶ月とちょっと間が空いたことになる。

今更遅くなった理由を述べても、言い訳にしかならない。

次は、この小さな椅子の上にチョコナンと乗る猫の成形があります。

2017年09月16日

再開・木馬とペット・7

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猫は天地38ミリ×左右26ミリ×幅18ミリなので、固定しなければ成形ができない。

直径8ミリの檜の丸棒を底に差し込んでポンドで固定。

一匹目を自作変形ヤスリで成形途中に一日が終了した。

2017年09月17日

再開・木馬とペット・8

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今朝は起き抜けに猫の成形をして、やっと一匹目が仕上がりに近づいた。

デジカメのシャッターを押そうとしたら、電源がつかない。

で、デジカメの充電に11時までかかり、ようやくブログに載せる事ができた。

撮影した猫を見て、まだ完成に程遠いことが分かる。

この後メガネとルーペを重ねて作業することになるが、

このメガネ用ルーペが作業中よくずり落ちてくるので、イライラとの戦いとなる。

 

2017年09月19日

再開・木馬とペット・9

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二匹目の猫に取り掛かって、成形の途中で昨日は時間切れでした。

一匹目の猫は、今のところ固定方法を模索中です。

完成を焦ったのが原因で成形ができません。

木馬とペットの作業再開に、二ヶ月も間を開けてしまい、時間が開きすぎたのがいけなかった。

イケマセンね。

 

2017年09月21日

再開・木馬とペット・10

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昨日は猫の尻尾の装着があと一歩というところで、時間切れとなった。

おまけに、一匹目の猫の固定方法がまだ解決出来ていない。

ということで、まだ四匹の猫の成形から離れられず、いつ頃完成出来るか目安が掴めません。

2017年09月25日

再開・木馬とペット・11

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ロッキング・ホース(?)と子供やペットは、まだ成形が済んでいません。

今回はオートマタのステージ下部のカラクリはギアの他、錘が追加します。

設計している時に欲が出て、動力にもっと無駄な遊びを入れたいと思い、木馬とペットのカラクリのは二点か、出来れば四点とも別な方法で完成してみようと考えています。

・・・・出来ればですが・・・。

2017年09月27日

再開・木馬とペット・12

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一匹目の猫が完成した。

右上の猫は今月17日に、焦って猫と椅子をボンドで固定したため、猫の頭部の調整が出来ないことに気づいて、成形方法を模索してた最初の猫です。

で、思い切って頭部と、椅子が付いたままの胴を慎重に切り離し、猫の頭部を5ミリの丸棒で固定して成形した後に、黒檀の首輪を挟んで装着して終了しました。

これで、4匹の猫がようやく完了。

猫のバックに、大きさの比較のためジッポ・ライターを置きました。

この後は、ロッキング・ホース(?)に乗った子供に取りかかります。

2017年09月30日

再開・木馬とペット・13

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木馬に乗った兎の着ぐるみを着た子供は、八割ほどの完成です。

が、これから仕上げの成形が大変で、気が抜けません。

2017年10月08日

再開・木馬とペット・14

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カラクリの錘を作る。材はブラックウォルナット。

ウォルナットだけだと錘にならないので、釣具屋で鉛のボール状の錘を買ってきて直径15ミリの穴に入れる。

左側と上の錘は、別のオートマタ用に作った錘だが、垂直に伸びた柄は五分の一ほど短くなって、再使用となります。

ここまで作って、家内を連れて義母の病室へ見舞いに出かけたが、駐車場に着いた途端携帯が鳴り、叔母の連れ合いが見舞中倒れたと千葉にある某病院の看護師から電話があった。

 幸いにも(?)先妻の間の息子が一緒に来ていて、席を外していたので、私に連絡がきたようで、とりあえず一安心。

入院患者より家族の方が先に参ってしまうケースが多々あると聞いているが、叔母の連れ合いの体が良くなるよう祈ることしかできない。

と、いうことで気が休まる日は暫く無いようです。

 

 

 

2017年10月20日

再開・木馬とペット・15

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木馬とペットのステージ下に入れる錘はほぼ完成した。

木馬を揺らすには、十分な重さがあるが、制作途中から錘を追加したものだから、全体のバランスを考えると、この錘では大きすぎるきらいがある。

 完成した後に、ステージの床にオモチャの車か飛行機を追加しなければ、バランスがとれません。

写真手前の左右にあるのが新しく作った錘だが、これも大きすぎるので作り直しになります。

2017年10月22日

再開・木馬とペット・16

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昨日は期日前投票と、生乾きの洗濯物を近くのコインランドリーに持ち込むなどして、一日の大半が過ぎている。

ここ数日は雨の中、投票所があるコミニティ・ホールの期日前投票で満杯の駐車場待ちの車の渋滞を目にして、投票を後日にするまでの時間の無駄遣い判断と諸々の雑用で、長時間の作業ができなかった。

で、【木馬とペット】に使う錘は、予備も含めて12個、それも中途で作業が終わっている。

2017年10月27日

再開・木馬とペット・17

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部屋の中でヤスリがけをする時、微細なパウダーがどうしても飛び散ってしまう。

困るのはパソコンやコンポの中に入り込むので、なるべく屋外でやらなければならないが、雨天や寒い日など、特にこれからの季節の場合などはどうしても部屋の中で作業になってしまう。

そこで十数年前に手に入れたライトが壊れたままになっていたので、コードや電球を取り外し、電球の傘の後ろを削って掃除機のノズルを差し込んで使うことにした。

写真は黒檀で直径3〜6㎜までの芯作りをしているところ。

大まかにカットした黒檀の棒をドリルに装着して、400番の紙やすりを板に貼り付けて丸棒を制作中のところです。

欲を言えば、もっと強力な吸引力があればいいのだが、とりあえず今までの環境より若干は良くなったようです。

2017年11月19日

再開・木馬とペット・18

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ここ三週間は、錘に拘りすぎたことで、おおいに時間を喰ってしまった。

試作した数種の錘は、上の写真の左端にあるが、大きさではそれほど変わりなく、下ステージのギアに引っかかってしまうので、使い物にならず無駄になった。

結局、釣具屋で買った錘と、最初の自作の錘のどちらかを選ぶことになっている。

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