発症(1) 2010年3月29日午後3時半(頃)
発病前は毎日判で押したように5時に起床、ファクシミリとメールの点検後、即仕事にかかりエンジンが暖まったころにトイレ。その後朝食。午前中は机から離れることはありませんでした。
これが毎日ですから、また、これといった体の変化などなく、当然健康診断などせず、今まで病気で入院などなかったので、健康を過信していたことがいけなかったんでしょう。
当日はカミさんが外出中で、昼食後に請求書を郵便局に投函、仕事疲れがあったので、仕事部屋でちょっと横になろうと薄いマットレスをひいていた時、突然後頭部でボーンと音がしたように思い、前のめりにマットレスに鼻をつっこんでいました。
起き上がろうとすると、もう左手の自由がきかなくなり始め、座ることもできずでしたね。
カミさんが帰宅するまで15分から30分くらいこんな状態でいたと思います。
上の絵は救急病院からリハビリセンターへ移ってからのもの。 入院中のことは思い出したくないことが多く、記憶も薄れてきていますが、正直に記録していくことにします。

約一ヶ月もブログ更新を怠けてしまいました。
ベッドに縛り付けられていた生活から、食事、トイレと車椅子で移動が可能になって少し気持ちの余裕が出た頃に、車椅子で病棟内の散歩を始めました。
救急病院に入院してから二週間頃ですか、ここら辺はメモを書いていなかったのでうろ覚えですが、そろそろ入浴ということになりました。
入浴をさせてもらった頃、たぶんその後だったと思います。リハビリ訓練を始めますということで、看護師に車椅子を押してもらって4階から(だったかなぁ)トレーニング室がある一階へカミさん同伴で向かいました。
救急病院からリハビリセンターに転院が決まりかけていた頃、カミさんから、愛猫半蔵が腰を痛めてビッコになったという知らせがありました。
(上の人物は私ではありません。念のため)
これも簡単な丸や三角などの図形を見て、記憶して描くモノ。

転院して4、5日後に回復期リハビリテーション病棟の四人部屋へ移ったのが4月下旬でした。これから本格的なリハビリ訓練が始まるわけです。
シバさんが退院という頃の、つまり4人部屋にきてから二ヶ月弱の頃のスケジュールボードをメモしたものです。
左足の歩行訓練は、足首保護のための装具選びから始まりました。
ブログ更新を少し怠けてしまいました。反省!
無気力と倦怠感などが、いつの間にか知らずに襲い、テレビを見ても頭の中に入ってくるではなく、殆ど毎日BGMのように流していた落語は、いつの間にか聞かなくなり、何の興味も無くなった自分に気づいた時、もしかしたらと不安に駆られたんですね。
