利用率メータ初めて100%となる
ここのところ晴れの日が続いて、天気予報では4月並の陽気になると言っていた。
しかし、太陽熱温水器の利用率メータは依然として50%より上がることはなかった。
う〜む、これはやはりハズレを引いてしまったかなと思っていたのだが、3月の5日にやっと100%と相成りました(外気温12℃)。以前のシステムでは真冬でも天気さえ良ければ100%となっていたのになあ。
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ここのところ晴れの日が続いて、天気予報では4月並の陽気になると言っていた。
しかし、太陽熱温水器の利用率メータは依然として50%より上がることはなかった。
う〜む、これはやはりハズレを引いてしまったかなと思っていたのだが、3月の5日にやっと100%と相成りました(外気温12℃)。以前のシステムでは真冬でも天気さえ良ければ100%となっていたのになあ。
居間のポリカで断熱した大窓は他の部屋の大窓に比べて窓の位置が柱よりも数センチ後ろにづれていて、柱と窓の間が凹んでいる。
2〜3年前アイランドプロファイルにゴムパッキンを直してもらったのだが、また、すきま風が入り込むようになってしまった。
今年は例年になく寒いんで、be-windowの大窓に中空ポリカをつけてみた。
条件としては
1)一年中とりつけているのは鬱陶しいので、寒い季節がおわったら簡単に取り外せること。2)ガラスに直付けせず、少し浮かせて空気層を取り入れること。 といったところか。
Youtubeを見ると、中空ポリカをガラス戸レールを利用して引違い戸を作るなどという方法がいっぱい出ているので、まずはこれを試してみた。
Be-windowのガラスを押さえている桟が15〜18mmあるので、そこにガラス戸レールをはめ込んでみたが、桟木にアールがついていて、水平がでないのでレールが30度くらい傾いてしまい見事失敗。
そこで、4mmのポリカに厚さ9mmの枠を貼り付け、これをbe-windowの、桟木の枠の内側にはめ込む作戦に切り替えました。
ポリカの高さは1910mmにカット。横幅は両脇のバリのようなものを削ると、905mmとなり丁度2枚が大窓に収まるようになった。
なお、今回板の貼り付けなどは、すべてスコッチのはがせる両面テープというのを使用している。なかなか強力で使いやすいのである。
今年もセルフビルダーの皆様のご活躍をお祈りします。
入れ替えた太陽熱温水器は、愉快なことに快晴でも利用率50%どころか25%にしかならず、はてさて、いつ頃になったら100%になるのか楽しみであります。